俺は亮介、29歳。近所の小さな木工工房を一人で切り盛りする自営業だ。毎日、朝から晩まで木材を削ったり、家具の注文をこなしたりで、女っ気なんてほとんどない生活を送っている。唯一の楽しみは、近所のスーパーで買い物をする時くらいだ。あの店は古くて狭いから、レジ待ちの列がいつも混雑する。今日も、仕事の合間に夕食の材料を買いに出かけた。カゴにはビールと簡単なつまみ、明日用の木材の塗料なんかを詰め込んでいた。
レジの列に並んでいると、後ろから軽くカゴがぶつかった。「あ、ごめんなさい!」という柔らかな声が聞こえて、振り返ると、そこにいたのは美穂さんだった。30歳の彼女は、この辺りで有名な美人テレワーカー。グラフィックデザイナーとして在宅仕事をしているらしく、時々近所で見かける。黒髪をショートに切ったシャープな顔立ちに、細身の体躯が印象的だ。今日は白いブラウスにタイトなスカート姿で、胸の膨らみが微かに揺れていた。「いや、俺の方こそ。狭い店だから仕方ないよ」と俺は笑って答えた。彼女の瞳が少し潤んでいるように見えて、心臓がどきりと鳴った。
謝罪から自然と会話が弾んだ。「いつもこの時間に来るんですか?」と彼女。「ああ、仕事の合間にね。君はテレワークだって聞いたよ」「ええ、在宅だから買い物が唯一の外出ですよ」そんな他愛もない話でレジを待つ時間があっという間だった。支払いを済ませて外に出ると、夕暮れの空が赤く染まっていた。「一緒に帰りましょうか? 同じ方向ですよね」と彼女が提案してきた。俺の工房と彼女のマンションは、歩いて5分ほどの距離。断る理由なんてない。
道中、彼女の話に耳を傾けた。テレワークの孤独さ、クライアントの無茶振り、ストレスが溜まる日々。俺も自営業の苦労を話すと、意外と共感し合えた。「たまにはお酒でも飲んで発散しないとね」と俺が冗談めかして言うと、美穂さんが微笑んだ。「実は家にいいワインがあるんです。よかったら、寄っていきませんか? ひとりで飲むのも寂しいし」心の中でガッツポーズした。彼女のマンションは清潔でモダンな内装。リビングに通され、ソファに座ると、彼女がキッチンからグラスとワインを持って来た。ラベルを見ると、高級そうな赤ワイン。「これ、クライアントから貰ったんですけど、媚薬みたいな効果があるって噂で」彼女が悪戯っぽく言った。媚薬? 冗談だろうが、俺の股間が少し反応した。
グラスを傾けながら、話は深くなった。彼女の過去の恋愛話、俺の失敗したデート体験。酒が進むにつれ、彼女の頰が赤らみ、目がトロンとしてきた。「亮介さん、熱いですね……」彼女がブラウスを少し緩め、谷間が覗く。俺の視線に気づいたのか、彼女がくすくす笑う。「見てますよ? 私、そんなに魅力あるかな」俺は酒の勢いで本音を吐いた。「美穂さんみたいな美人が隣に住んでるなんて、毎日妄想してるよ」彼女の息が荒くなり、手が俺の膝に触れた。「妄想だけ? 現実でどう?」
そこからすべてが加速した。彼女の唇が俺の首筋に触れ、甘い吐息が耳をくすぐる。俺は我慢できず、彼女を抱き寄せ、キスを交わした。柔らかな唇が俺の舌を絡め取り、唾液が混じり合う下品な音が部屋に響く。彼女のブラウスを剥ぎ取り、ブラジャーを外すと、ピンク色の乳首がぷっくりと勃起していた。「あんっ……亮介さん、優しく……」彼女の声が甘く、俺の指がその突起を摘む。彼女の体がびくんと震え、股間が熱く湿っているのがスカート越しに伝わってきた。
彼女をソファに押し倒し、スカートを捲り上げた。下着は黒のレースで、すでに染みが広がっている。「美穂さん、こんなに濡れてる……俺のせい?」彼女が恥ずかしげに頷き、「ワインのせいかも……でも、亮介さんの視線が熱くて……」俺は下着をずらし、指で彼女の秘部を探る。ぬるぬるの蜜が指に絡み、クリトリスを優しく撫でると、彼女が腰を浮かせて喘ぐ。「はあっ……そこ、いい……もっと強く……」彼女の反応に興奮し、俺はズボンを脱ぎ、勃起したペニスを露わにした。太く脈打つそれは、彼女の視線を釘付けにした。「大きい……入るかな……」
彼女の脚を開き、ゆっくりと挿入した。きつい膣内が俺のものを締め付け、熱い肉壁が絡みつく。「ううっ……美穂さん、中が熱いよ……ぐちゅぐちゅしてる」彼女が爪を俺の背中に立て、「亮介さん、動いて……奥まで突いてぇ……」俺は腰を振り、ピストンを繰り返す。パンパンという卑猥な音と、彼女の嬌声が混じり合う。彼女の乳房を揉みしだき、乳首を吸うと、彼女の体が弓なりに反る。「あっ、あんっ……イキそう……亮介さんのチンポ、気持ちいい……」俺も限界が近づき、動きを速めた。「美穂さん、一緒に……俺の精液、受け止めて……」
絶頂が訪れ、俺は彼女の奥深くに射精した。どくどくと脈打つ感覚が続き、彼女の膣が痙攣して俺のものを絞り取る。「はあっ……亮介さん、すごい量……中が熱い……」事後、彼女を抱きしめながら、俺たちは息を整えた。「また、買い物でぶつかりたいね」と彼女が囁く。俺は頷き、彼女の体温を感じた。あのスーパーの偶然が、こんな淫らな関係を生むなんて。以来、俺たちの日常は、仕事の合間の密会で彩られるようになった。美穂さんのテレワーク部屋で、時にはデスクの上で、彼女の媚肉を貪る日々。媚薬ワインの残りは、まだ半分残っている。