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深夜の介護疲れが呼び覚ます禁断の肉欲

私は由紀、42歳。夫の末期がんが発覚してからというもの、生活は一変した。生活保護を受けながら、在宅介護に追われる日々。夫の体は日ごとに衰え、夜中も痛みでうめく声が響く。訪問介護ヘルパーの貴志さんが来てくれるのが、唯一の救いだった。彼は34歳、穏やかで力強い体躯の男。いつも夫の体を丁寧に拭き、薬を調節し、私の肩を軽く叩いて「がんばってくださいね」と微笑む。あの優しさが、いつしか私の心を溶かしていった。

今夜も、夫の寝室で点滴を調整し終えた貴志さんが、隣の和室で私に声を掛けた。「由紀さん、今日は遅くなってすみません。夫さんの容態は安定してるけど、あなたの顔色が悪いですよ。少し休んでください。」彼の言葉が、溜め込んだ疲労を爆発させた。夫は薬で深い眠りについている。深夜の1時過ぎ、静まり返った家の中。畳の上で座り込んだ私は、貴志さんの袖を掴んだ。「貴志さん……お願い。抱いて。」声が震えた。介護の限界、孤独、女としての渇望が一気に溢れ出した。

貴志さんは一瞬、目を見開いたが、すぐに私の肩を抱き寄せた。「由紀さん、そんな……夫さんが隣で。」彼の声は低く、拒否の色が混じっていた。でも、私の瞳に宿る絶望を見て、諦めたようにため息をついた。「わかりました。でも、声を出さないで。」彼の指が私の頰を撫で、唇が重なる。柔らかいキスが、すぐに激しくなった。夫の寝息が聞こえる隣室で、こんなことをする背徳感が、逆に興奮を煽る。私の体は、久しく忘れていた熱を帯び始めた。

貴志さんの手が、私の薄い寝間着の下に滑り込む。乳房を優しく揉みしだかれ、乳首を指先で転がされると、びりびりと快感が走った。「あっ……んっ。」声を殺すのが精一杯。夫のベッドは壁一枚隔てたすぐ隣。いつ目覚めるかわからない緊張が、私の秘部をびしょ濡れにさせる。貴志さんは私の首筋に唇を這わせ、耳元で囁く。「由紀さん、こんなに硬くなってる。溜まってるんですね。」彼の言葉は丁寧だが、下品な響きを帯びて、私の羞恥心を刺激する。夫の介護で荒れた私の体を、彼は貪るように愛撫した。指がパンティの縁をなぞり、ゆっくりと中へ。ぐちゅりと音が立つほど、蜜が溢れていた。「ふふ、由紀さんのここ、熱くてトロトロだ。夫さんに悪いと思いながら、こんなに濡らすなんて。」

私は貴志さんのベルトを外し、ズボンを下ろした。露わになった彼の肉棒は、太く反り返っていた。介護の仕事で鍛えられた体は、逞しく、脈打つそれが私の手を熱くする。「貴志さん、早く……入れて。」懇願する私の声は、蚊の鳴くよう。夫の寝息が規則正しく聞こえる中、彼は私を畳に押し倒した。脚を広げられ、ゆっくりと挿入される。ずぶずぶと入ってくる感触に、目を見開いて耐える。「んぐっ……大きい……。」夫の隣で、他人棒を受け入れる背徳。貴志さんは腰を動かし始め、浅く深くピストンする。私の膣壁を擦るたび、じゅぷじゅぷと卑猥な音が響く。声を殺すため、貴志さんの肩に噛みつき、爪を立てる。「由紀さん、締まりがいい……我慢できない。」彼の息が荒くなり、動きが激しくなる。

介護疲れの体が、こんなに敏感だったなんて。貴志さんの手が私の尻を掴み、引き寄せる。奥まで突かれ、子宮が震える。「あっ、だめ……夫が……聞こえちゃう。」でも、止まらない。夫の末期がんが、私をここまで追い詰めた。生活保護の貧しさ、毎日の排泄介助、夫の苦痛に耐える夜。貴志さんは、そんな私の闇を埋めてくれる。汗だくの体が絡み合い、畳が軋む。貴志さんの唇が私の乳首を吸い、歯で軽く噛む。「由紀さんの乳首、ぷっくり勃ってる。夫さんに吸わせてあげないの?」下品な言葉が、私をさらに追い込む。背徳の快楽が頂点に達し、私は体を弓なりに反らした。「いっ……くっ。」声にならない絶頂。貴志さんも低くうめき、熱い精液を私の奥に注ぎ込んだ。

事後、貴志さんは私を抱きしめ、汗を拭う。「由紀さん、大丈夫ですか。」夫の寝室から、かすかな寝返りの音がした。私たちは慌てて身支度を整え、互いに目を合わせた。この関係は、きっと続きそう。介護の闇の中で、唯一の光。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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