俺は瞬、29歳のプロ花火師だ。毎年、この街の夏祭りを締めくくる大輪の花火を打ち上げるのが仕事。火薬の匂いが染みついた指先で、筒に詰め込む玉の感触が、まるで女の肌を撫でるような興奮を与えてくれる。明日の本番を控えた今日、花火大会前日の打ち上げ会場は、河川敷の広大なスペースに仮設テントが並び、スタッフが慌ただしく動き回っている。俺は最後の点検を終え、汗だくの身体を休めようと、端っこのテントに潜り込んだ。
そこにいたのは雫、27歳の祭り運営会社の安全管理担当。彼女はいつも厳しい目で俺たちを監視する。黒いポロシャツにカーゴパンツ、ヘルメットを脱いだ頭はショートカットで、汗が首筋を伝う姿が妙に色っぽい。雫は俺の師匠の娘で、幼い頃から知っているが、最近は仕事で顔を合わせるたび、彼女の視線が熱を帯びるのを感じていた。「瞬さん、火薬の配置は大丈夫? 明日の風向きで調整が必要かもよ」彼女の声は低く、業務的なのに、どこか甘い響きがある。俺は頷きながら、彼女の胸元に目を奪われた。汗で濡れたシャツが、ブラのラインを浮き上がらせ、乳房の膨らみが微かに揺れている。
テント内は蒸し暑く、外の河川敷から聞こえる風の音が、俺たちの息遣いを煽る。俺はツールボックスを整理するふりをして、彼女に近づいた。「雫、ちょっと確認してくれよ。この筒の固定、緩くないか?」俺はわざと彼女の手を掴み、筒に触れさせる。彼女の指が俺の手に絡み、火薬の粉末が混じった匂いが混ざる。彼女の瞳が揺らぎ、頰が赤らむ。「瞬さん…そんなに近くで…」彼女の声が震える。俺は我慢できず、彼女の腰を引き寄せた。唇が重なり、舌が絡みつく。彼女の口内は熱く、唾液が糸を引き、俺の欲棒を硬くさせる。
雫の身体は柔らかく、汗で滑る肌が俺の掌に吸い付く。俺は彼女のシャツを捲り上げ、ブラをずらし、乳首を口に含んだ。硬くなった突起を歯で軽く噛むと、彼女は「あっ…んっ!」と声を漏らす。彼女の乳房は掌に収まりきらないほど豊かで、揉みしだくたび、彼女の腰がくねる。俺はパンツのファスナーを下ろし、彼女の手を俺の股間に導いた。彼女の指が俺の肉棒を握り、ゆっくりと上下に動かす。「瞬さんの…こんなに熱くて…太い…」彼女の言葉が卑猥に響く。俺は彼女の耳元で囁く。「お前のせいだよ。いつも俺を監視する目が、俺を狂わせるんだ」
テントの外ではスタッフの声が遠く聞こえるが、俺たちは止まらない。俺は雫のパンツを脱がせ、彼女の秘部を指で探る。既に濡れそぼった割れ目は、蜜を滴らせ、俺の指を容易く飲み込む。「あぁ…瞬さん、そこ…もっと…」彼女の声が甘く、俺は二本の指を挿入し、掻き回す。彼女の内壁が収縮し、汁が溢れ、テントの床に染みを作る。俺は彼女を四つん這いにさせ、後ろから肉棒を押し当てる。亀頭が彼女の入口を広げ、ゆっくりと沈む。「うっ…きつい…お前のここ、俺の形に馴染むな」俺は腰を振り、ピストンを始める。彼女の尻肉が波打ち、汗が飛び散る。テント内は俺たちの喘ぎと肉のぶつかる音で満ち、火薬の匂いが混ざって、まるで爆発前の緊張感だ。
雫の身体が高揚し、彼女は俺の背中に爪を立てる。「瞬さん…もっと激しく…壊して…」彼女の言葉に、俺の動きが速まる。彼女の膣内は熱く、俺の肉棒を締め付け、射精感を煽る。俺は彼女の髪を掴み、引き寄せてキスをし、舌を絡めながら突き上げる。彼女の乳房が揺れ、汗が飛び、俺たちは獣のように交わる。やがて、彼女の身体が震え、「いっ…いくっ!」と叫び、俺も限界を迎える。熱い精液を彼女の奥に注ぎ込み、テント内で崩れ落ちる。
しかし、これで終わりじゃない。点検が終わり、スタッフが引き上げた後、河川敷は暗闇に包まれる。花火の試射が終わり、大音響と光の余韻が俺たちの身体を残す。静寂の土手で、俺は雫の手を引いて、草むらに隠れた。「雫、まだ足りないだろ?」俺は彼女を土手に押し倒し、再び身体を重ねる。暗い土手は月明かりだけが照らし、河の音が俺たちの息を隠す。彼女の肌は冷たい風に震え、俺の熱い肉棒が再び彼女を貫く。「あぁ…瞬さん…ここで…誰かに見られたら…」彼女の言葉が興奮を増す。俺は彼女の脚を広げ、深く突き入れ、土手の土が彼女の背中に食い込む。
彼女の秘部は先ほどの精液で滑り、俺の動きを容易くする。俺は彼女のクリトリスを指で弄びながら、ピストンを繰り返す。「お前のここ、俺の精子で満ちてる…もっと注いでやるよ」卑猥な言葉が彼女を昂らせる。彼女は俺の首に腕を回し、腰を振り上げる。「瞬さん…私を…あなたのものに…」彼女の声が切なく、俺の欲求を爆発させる。土手の暗闇で、俺たちは何度も絶頂を迎える。彼女の膣内が痙攣し、俺の肉棒を絞り、互いの汁が混ざり合う。花火の準備で溜まった緊張が、この静寂で一気に解放される。俺の射精は花火のように激しく、彼女の奥を満たす。
明日の花火大会で、俺が打ち上げる大輪は、この夜の記憶を映すだろう。雫の身体は俺の火薬のように熱く、静寂の土手で爆発した。