俺はいつも、地下鉄のホームで獲物を探していた。あの混雑した朝のラッシュアワー、女たちの体が密着する瞬間に、俺の心臓は高鳴る。名前は別にどうでもいいが、俺は田中とでもしておこう。三十代半ば、無職のふりをして生きてるが、本業は盗撮師。隠しカメラを仕込んだバッグや靴、時には自作のピンホールレンズを忍ばせて、女のスカートの中や胸の谷間を狙う。売る先は闇のネットフォーラムだ。そこじゃ、俺の動画は高値で飛ぶように売れる。女の秘部が露わになる瞬間、濡れたパンティのシミや、揺れる乳房の先端がチラリと見える映像。あれで一晩に数万円稼げるんだ。
初めての獲物は、数年前の夏だった。俺は新宿の地下鉄で、黒いタイトスカートのOLを見つけた。彼女は二十代後半くらい、肩まで伸びた黒髪がサラリと揺れ、胸元が少し開いたブラウスから、豊満な乳房の膨らみが覗いていた。俺は興奮した。バッグに仕込んだカメラを地面に置き、自然に足を寄せてスカートの下を狙う。彼女の脚は細くて白く、ストッキング越しに太ももの肉感が伝わってくる。電車が揺れるたび、彼女の尻が俺の股間に擦れるような錯覚に陥った。家に帰って映像を確認すると、完璧だった。黒いレースのパンティが食い込み、陰毛の影がうっすら見える。俺はそれをオカズに三回は抜いたよ。「ああ、こんな淫乱な女、俺のチンポで犯してやりてえ」って呟きながら。
それから俺のビジネスは拡大した。専門の道具を揃え、赤外線カメラで暗い場所でもクリアに撮れるようにした。狙うのはいつも、特徴的な女たちだ。ある日は、池袋の駅で巨乳の女子大生。彼女の名前は後で知ったけど、香織って言うらしい。白いTシャツがピチピチで、ブラのラインが浮き出てる。俺はエスカレーターで後ろに立ち、靴底のカメラで下から覗く。彼女のパンツはピンクのTバックで、尻の割れ目が丸見え。映像を編集してフォーラムにアップすると、即座に買い手がついた。「この女のマンコ、ジューシーそうだな。もっと奥まで見せてくれ」ってコメントが殺到。俺は満足げに金を数え、夜の街で酒を飲む。だが、心の奥でいつも渇きがあった。もっとリアルに、女の体を味わいたい欲求が膨らむんだ。
そんな中、俺の運命を変えた女が現れた。彼女は毎朝、同じ地下鉄に乗るOLで、名前は後で警察の調べで分かったけど、恵美子だ。三十歳くらい、赤いハイヒールのサラリーマン女。彼女の特徴はあの巨乳だ。推定Gカップはあろうかって、ブラウスがはち切れんばかりに膨らんでる。俺は最初、ホームで彼女を見かけた時、息を飲んだ。混雑の中で彼女の胸が俺の腕に当たる感触、柔らかくて温かくて、俺のチンポが即座に反応した。「この女の乳首、どんな色してんだろう。吸ったらどんな味すんだ」って想像が止まらねえ。
俺は彼女をストーキングし始めた。毎朝、尾行して電車内でポジションを取る。隠しカメラを複数仕込んで、多角的に撮るんだ。一度は、彼女の隣に座って、袖口のレンズで胸元を狙った。映像には、ブラのレースが透け、ピンクの乳輪がチラチラ見える。家でそれをスロー再生しながら、俺は狂ったようにシコった。「恵美子、お前のこのデカパイ、俺のザーメンでべっとり塗りたくってやりてえよ」って独り言。彼女の動画は特に人気で、フォーラムで「地下鉄の巨乳OLシリーズ」として連載みたいになった。買い手の一人は、「もっと彼女の顔をアップで。マンコも見せてくれ」ってリクエストしてきた。俺は興奮して、さらなる挑戦を決意した。
ある雨の朝、俺は大胆になった。彼女の後ろに密着し、バッグのカメラでスカートの中を撮りながら、手を忍ばせた。彼女の尻に軽く触れる感触、柔らかくて熱い。彼女は気づかず、スマホをいじってる。俺の指がスカートの下に滑り込み、パンティの縁に触れた瞬間、俺のチンポはパンツの中でビクビクした。「ああ、この女のマンコ、湿ってるんじゃねえか。俺の指で掻き回して、潮吹かせてやりてえ」って頭の中が一杯。でも、そこで彼女が振り返った。「ちょっと、何してるの?」彼女の声は震えていて、目が俺を睨む。俺は慌てて手を引き、混雑に紛れて逃げた。心臓が爆発しそうだったが、興奮も頂点だ。家で映像を見ると、彼女のパンティは白くて、クロッチ部分にうっすらシミが。俺はそれをオカズに、二時間は抜き続けた。
だが、それから俺の運は傾き始めた。フォーラムで動画を売ってるうちに、誰かが彼女の顔を特定したらしい。「この女、俺の会社の同僚だぞ。恵美子さんじゃねえか」ってコメントが入った。俺は焦ったが、止まらなかった。もっと彼女を撮りたくて、彼女の通勤ルートを調べ上げた。彼女は渋谷のオフィス街で働いてる。俺は昼間にそこへ行き、ビルのロビーで待機。彼女がランチに出るのを狙って、隠しカメラで追う。彼女の歩く姿、尻の揺れ、胸の弾み。映像は完璧で、売上は過去最高。でも、彼女の表情が段々険しくなってるのに気づかなかった。
クライマックスは、ある夕方の地下鉄だった。俺はまた彼女の後ろに立ち、カメラをオン。彼女のスカートに手を伸ばそうとした瞬間、彼女が突然振り向き、俺の腕を掴んだ。「あなた、ずっと私を狙ってるわよね! 警察呼ぶわよ!」彼女の声が車内に響く。周りの乗客がざわつき、俺は青ざめた。彼女はスマホで俺の顔を撮り始め、俺は逃げようとしたが、ドアが開かねえ。次の駅で、警備員が駆けつけ、俺は取り押さえられた。「この男、盗撮犯よ! 私の下着を撮ってるの!」恵美子の叫びが耳に刺さる。俺のバッグからカメラが出てきて、証拠は山ほど。警察署に連行され、取り調べで俺のPCを押収された。そこには数百本の動画、恵美子シリーズだけじゃなく、他の女たちの卑猥な映像が満載だ。
逮捕された夜、留置場で俺は後悔した。いや、後悔じゃねえ。興奮の余韻がまだ残ってる。恵美子のあの巨乳、触れられなかったマンコの感触を想像しながら、俺は壁に向かってチンポを擦った。「恵美子、次は本物で犯してやりてえよ」って呟いたが、もう遅え。裁判で有罪判決、懲役二年。闇フォーラムは凍結され、俺の人生は終わりだ。でも、頭の中ではまだ、あの女たちの秘部が踊ってる。盗撮の快楽は、逮捕されても消えねえんだよな。