ホーム
ランキング マイリスト リクエスト

サービスコード: A-2024

© 2024 AI NOVEL STREAM

宗教勧誘の地味おばさんを赤い冊子で籠絡した夜

俺は、都心の雑居ビルで小さなデザイン事務所を営む、三十路半ばの独身男だ。名前は慎太郎。毎日、クライアントのくだらないロゴ修正に追われ、夜はビール片手にアダルト動画で気を紛らわせる、そんな退屈な日常を送っていた。あの女、霧江と出会ったのは、ちょうど事務所の近くの公園ベンチで昼飯を食っていた時だった。彼女は四十代半ばくらいの、典型的な地味おばさん。灰色のワンピースに黒いストッキング、髪はボサボサにまとめ、化粧気ゼロの顔。手には赤い冊子を握りしめ、通りすがりの人に声をかけていた。「神の教えをお聞きになりませんか?」って、控えめで震える声で。宗教勧誘の女だな、と一目でわかった。俺は無視しようとしたが、彼女の視線が俺の弁当箱に絡みつくように止まった。貧乏臭い弁当だ。彼女の目は、飢えたような光を帯びていた。

「すみません、ちょっとお時間いいですか?」霧江はそう言って近づいてきた。俺は面倒くさかったが、暇だったし、何となく彼女の体つきに目がいった。地味な服の下に隠れた、むっちりとした胸と尻。子持ちの主婦らしい、緩んだ肉体が妙にそそる。彼女は新興宗教の信者で、夫は失業中で、子供二人を抱えて貧乏生活を送っているらしい。赤い冊子は、その教団の聖典で、毎日のように街頭で配布を義務付けられているそうだ。「神様が救ってくれるんです」と、彼女は熱心に語るが、目には疲労と諦めが浮かんでいた。俺は適当に相槌を打ちながら、彼女の太ももに目をやる。ストッキングの透け具合が、微妙にエロい。

それから数日後、俺は意図的に公園に通うようになった。霧江は毎日同じ場所にいて、赤い冊子を配っていた。俺は彼女にコーヒーを奢り、話を聞いた。夫は酒浸りで、夜の営みなんて何年もなし。子供たちは学校でいじめられ、彼女自身は教団の集会で祈るしか救いがない。俺は同情を装いつつ、内心で計画を練っていた。この地味おばさんを、俺のものにしたい。宗教の呪縛から解き放ち、俺の卑猥な欲望で染め上げる。ある日、俺は彼女を事務所に誘った。「冊子のデザインを手伝ってあげるよ。もっと魅力的にして、配布しやすくするさ」。霧江は喜んでついてきた。事務所は狭くて、俺一人しかいない。彼女をソファに座らせ、赤い冊子を広げて見せびらかすふりをした。

「霧江さん、この冊子、赤い色がエロいよね。血みたいで、興奮する」。俺は唐突に言った。彼女は顔を赤らめ、「そんなことありません、神聖なものです」と否定するが、目が泳いでいる。俺は彼女の膝に手を置き、ゆっくりとストッキングの上を撫でた。「神様は、こんな欲求を許さないの? 霧江さんの体、こんなに熱いのに」。彼女は抵抗しようとしたが、俺の指が太ももの内側に滑り込むと、ビクッと震えた。夫に触れられていない体は、敏感すぎる。俺は彼女のワンピースをまくり上げ、黒いストッキングを破るように引き裂いた。下着は安物の白いパンツで、すでに湿り気を帯びていた。「ああ、いけません…神様が…」霧江は呟くが、俺の舌が首筋を這うと、甘い吐息を漏らした。

俺は彼女を床に押し倒し、赤い冊子を彼女の胸に押し付けた。「これで祈りながら、俺のチンポを味わえよ」。卑猥な言葉を吐きながら、俺はズボンを下ろした。俺の肉棒はすでに硬く膨張し、霧江の顔の前に突き出される。彼女は目を逸らそうとしたが、俺は髪を掴んで強引に口元に近づけた。「神様の代わりに、俺を崇めろ」。霧江は涙目で口を開き、ゆっくりと咥え込んだ。地味おばさんの口内は、温かくねっとりしていて、意外に上手い。夫に仕込まれたのか、それとも教団の秘密の儀式か。俺は喉奥まで押し込み、彼女の嗚咽を楽しみながら腰を振った。涎が滴り、赤い冊子に染み込む。「もっと深く、霧江。神様が見てるぞ」。

彼女の抵抗は徐々に弱まり、代わりに体が熱く反応し始めた。俺は彼女のパンツを剥ぎ取り、濡れた秘部を指で弄ぶ。クリトリスは腫れ上がり、軽く弾くだけで汁が溢れ出す。「こんなにビチョビチョじゃ、神様に叱られるよな」。霧江は「許してください…でも、感じちゃう…」と喘ぐ。俺は彼女の両手を赤い冊子の紐で縛り、SMっぽく固定した。貧乏主婦の体は、縄で締め付けられると一層卑猥に映る。俺は肉棒を彼女の入口に当てがい、一気に突き刺した。「ああんっ! 痛い…でも、いい…」。霧江の膣内は狭く、締め付けが強烈だ。何年も使われていないせいか、処女みたいにきつい。俺はピストンを始め、彼女の乳房を鷲掴みにした。柔らかい肉が指の間で潰れ、乳首は硬く尖っている。「霧江のマンコ、最高だぜ。宗教なんかより、こっちが天国だろ」。

彼女は最初は祈るような言葉を呟いていたが、徐々に俺の名を呼ぶようになった。「慎太郎さん…もっと、奥まで…」。俺は彼女を四つん這いにさせ、後ろから激しく突く。尻肉が波打ち、汗が飛び散る。赤い冊子は床に落ち、ページがめくれている。俺は彼女の髪を引っ張り、耳元で囁く。「神様に謝れよ。お前の体は、俺のチンポ専用になったんだ」。霧江は絶頂に達し、体を震わせてイッた。俺も限界で、彼女の中に大量に射精した。熱い精液が溢れ、彼女の太ももを伝う。「神様…ごめんなさい…でも、気持ちいい…」。

それから、霧江は俺の事務所に通うようになった。宗教勧誘は続けているが、俺との逢瀬が彼女の新しい信仰になった。ある夜、彼女は夫の失業保険が切れた話をしながら、俺の膝に跨ってきた。「慎太郎さん、今日も縛って…」。俺は赤い冊子を鞭代わりに使い、彼女の尻を叩く。パチンという音が響き、赤い痕が残る。「変態おばさんだな。神様の冊子でこんなことして興奮するなんて」。霧江は喘ぎながら、俺の肉棒を自ら挿入した。騎乗位で腰を振り、乳房を揺らす。彼女の膣は俺の形を覚え、ねっとりと絡みつく。「もっと、叩いて…痛いのがいいの…」。

俺たちは毎回、事務所の狭い空間で卑猥な儀式を繰り返した。霧江の体は、地味な外見とは裏腹に、底なしの性欲を秘めていた。ある時は、彼女の口に俺の精液を注ぎ込み、飲み込ませた。「神の恵みだと思えよ」。彼女はゴクゴクと喉を鳴らし、満足げに微笑む。別の日は、彼女の肛門に指を入れ、拡張した。「ここも開発してやる。夫じゃ無理だろ」。霧江は痛みに耐えながら、快楽に溺れた。貧乏主婦の彼女は、俺に金をせびることはなく、ただ体を捧げるだけ。それがまた、俺の支配欲を掻き立てる。

今も、霧江は街頭で赤い冊子を配っている。だが、俺の前ではただの淫乱おばさんだ。神様より、俺のチンポが彼女の救いになった。地味な外見の下に隠れた、この変態的な情欲。俺はそれを、独り占めしている。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

前の話 元同級生の蒸気まみれサウナで乱れ咲く五人狂宴 次の話 パチンコ大勝ちの貧乏男が派手熟女に融資で卑猥フェラを強要した夜