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息子の歪んだ視線と友人たちの嘲弄に塗れた母の秘められた恥辱

私は美和、44歳の平凡な事務員だ。毎日のようにオフィスで書類を捌き、疲れた体を引きずって家に帰る。夫は出張が多く、息子の拓だけが家に残る存在だ。あの26歳の息子は、就職を拒否して部屋に籠もりきり。いわゆる子供部屋おじさんというやつで、ゲームやネットに没頭する日々を送っている。私の胸や尻を、まるで獲物を狙う獣のような目で舐め回す視線に、私はもう何年も苦しめられている。あの視線は、ただの親子愛なんかじゃない。卑猥で、粘つく欲望に満ちたものだ。夕食の時間になると、拓はテーブルの向かいに座り、私のブラウス越しに膨らんだ乳房を凝視する。フォークを口に運ぶ仕草さえ、わざとゆっくりとして、私の唇を犯すような妄想を膨らませているのがわかる。今日もオフィスから帰宅し、キッチンで夕食を準備していると、拓の部屋から低くくぐもった笑い声が漏れてきた。あの部屋は、埃っぽくて男臭い空気が充満している。拓は友人たちを呼んで、オンラインゲームに興じているらしい。息子の友人たち──大学生上がりで、拓と同じく社会から逃げたような連中だ。時折、彼らが家を訪れると、家族の恥が倍増する。あいつらの視線も、拓のそれに負けず劣らず下劣だ。

夕食の支度を終え、テーブルに並べる。鶏の照り焼きと野菜炒め、味噌汁。普通の家庭の夕食だ。でも、私の心は穏やかじゃない。拓が階段を下りてくる足音が聞こえると、体が強張る。「母さん、今日もお疲れ様」そう言って席に着く拓の声は、甘ったるくて気持ち悪い。私のスカートの下、ストッキングに包まれた太ももを、テーブルの下からチラチラと覗き込んでいるのがわかる。あの目は、私の秘部を想像して、勃起した肉棒を擦っているに違いない。食事が始まると、拓はわざと箸を落として屈み、私の足元を覗く。パンティのラインが浮かぶスカートの下を、息を潜めて凝視するのだ。私は耐えきれず、足を組むが、それが逆に拓の興奮を煽る。夫がいない今夜も、こんな苦悩が続く。夕食後、拓は部屋に戻り、友人たちを呼ぶ。今日は特に、3人の友人がやってきた。皆、20代半ばのガタイのいい男たちで、拓の部屋に集まってビールを飲みながらゲームをする。笑い声が家中に響く中、私はリビングでテレビを眺めているが、心は落ち着かない。あいつらの存在が、私の恥を増幅させる。拓は友人たちに、私のことを自慢げに話すのだ。「うちの母さん、44歳だけど、まだまだエロい体してるぜ。オフィスで男どもに視姦されてるんだろうな」そんな下品な会話を、薄い壁越しに聞こえてくることがある。今日も、部屋のドアが少し開いていて、声が漏れてきた。「おい拓、母さんの尻、でけえよな。毎日見放題で羨ましいぜ」「ああ、俺の母さんだからな。胸もプルプルで、ブラのレースが透けてる時なんか、たまんねえよ」友人たちの嘲弄混じりの笑いが、私の耳を汚す。私は体が熱くなり、股間が疼くような恥辱を感じる。母親として、こんな視線に晒されるなんて、耐えがたい。なのに、体は反応してしまう。乳首が硬くなり、パンティが湿り気を帯びる。自分を呪う。

夜が深まると、友人たちは帰り、拓は一人部屋に残る。私は風呂に入り、体を洗う。オフィスの汗とストレスを流すが、拓の視線が脳裏に焼き付いて離れない。あの息子は、きっと今、部屋で私の下着を漁っている。昨日も、洗濯籠から私のブラジャーを盗み、臭いを嗅ぎながら自慰をしているのを想像してしまう。現実的だ。あの部屋のゴミ箱には、ティッシュの塊が散らばっている。精液の臭いが染みついた部屋。週末になると、家族で外出する習慣がある。夫がいる時はまだましだが、今週は夫が出張で、私と拓だけだ。友人たちも誘って、近所のショッピングモールに行くことになった。外出の準備をしていると、拓が私の部屋を覗き込む。「母さん、今日の服、セクシーだな。スカート短くて、尻の形がくっきり出てるぜ」そう言って、舌なめずりをするような視線を投げかける。私は「やめなさい」と叱るが、声が震える。外出中、友人たちが合流すると、事態は悪化する。あいつらは拓と一緒に、私をからかう。「美和さん、今日も美人ですね。拓の母さんとは思えないですよ」表面上は褒め言葉だが、目が私の胸元を這う。モールで歩いていると、拓はわざと後ろからついて、私の尻を凝視する。友人たちもそれに倣い、囁き合う。「あのお尻、揉みてえな」「拓、母さんのパンツの色、何色だよ?」そんな卑猥な会話が、風に乗って聞こえてくる。私は顔を赤らめ、足を速めるが、股間の熱が収まらない。トイレに駆け込み、個室で息を整える。鏡に映る自分──44歳の体は、まだ張りがあって、男を誘う曲線を描いている。乳房はDカップで、重力に負けず上向き。尻は丸く、事務仕事で座りがちだが、ジム通いで引き締まっている。なのに、そんな体が息子の欲望の標的だ。トイレの個室で、私は耐えきれず、手をスカートの中に滑らせる。パンティの上からクリトリスを弄る。拓の視線を思い浮かべ、友人たちの嘲弄を想像すると、体が震える。指が湿った布地を押し込み、蜜を掻き出す。喘ぎを噛み殺し、絶頂を迎える。恥辱のオナニー。母親失格だ。

外出から帰宅し、夕食を済ませる。拓の部屋では、また友人たちが集まっている。今日は泊まりらしい。夜中、私は眠れず、リビングでワインを飲む。すると、拓の部屋から異様な音が聞こえてくる。喘ぎ声? いや、AVの音だ。あいつらは集まって、ポルノを見ている。壁越しに、「おい、この女、母さんみたいじゃね? 熟女の巨乳が揺れてるぜ」「ああ、母さんの乳首、想像すると勃起すんな」そんな会話が漏れる。私は耳を塞ぎたくなるが、体は熱くなる。股間が疼き、乳首が擦れるだけで疼く。耐えきれず、部屋に戻り、ベッドで自慰に耽る。指を秘唇に挿れ、拓の肉棒を想像する。あの息子は、きっと大きい。友人たちに自慢しているはずだ。「母さんを犯したい」そんな妄想が、私の頭を支配する。絶頂の波が来るたび、涙が溢れる。なぜこんな体になってしまったのか。オフィスでは、普通の事務員として振る舞っているのに、家では息子の性的玩具のような存在。翌朝、友人たちが帰る時、私はキッチンで朝食を準備する。あいつらの視線が、私のエプロン姿を舐め回す。「美和さん、昨夜の音、聞こえちゃいました?」一人がニヤニヤしながら言う。私は顔を赤らめ、無視するが、心臓が鳴る。拓は満足げに笑う。あの視線は、今日も私を追う。家族の週末外出は、ただの苦痛だ。モールで買い物中、試着室で服を着替える時さえ、拓が外で待っていると思うと、体が反応する。カーテンの隙間から覗かれる妄想。友人たちがそれを助長する。家に戻り、夜になると、また部屋で集まる。あいつらの笑いが、家を汚す。私は耐えるしかない。だが、いつかこの苦悩が爆発する日が来るのかもしれない。拓の視線が、私の体を本物の欲望で犯す日。友人たちの嘲弄が、家族の恥を永遠に刻む日。そんな予感に、私は震える。体は熱く、秘部は蜜を滴らせる。母親の苦悩は、終わらない。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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