私は由美、45歳の看護師だ。毎日、病院で患者の苦痛に寄り添い、汗だくでシフトをこなす。家に帰れば、夫の浩は教師の仕事に没頭し、私の疲れなど見向きもしない。47歳の彼は、ベッドで背を向けて眠るだけ。家族の絆? そんなものは、埃をかぶった古いアルバムみたいに、遠い記憶だ。そして、息子の直樹。26歳、無職のゲームオタク。あの子は部屋に引きこもり、画面に張り付いて生きている。性的な依存? それが最近の私の悩みの種だ。深夜、病院から帰宅した私は、いつものようにシャワーを浴び、疲れた体を休めようとする。でも、あの部屋から漏れる音が、私の心を掻き乱す。
今夜も、病院帰りの深夜11時過ぎ。自宅の玄関をくぐると、静かなリビングに夫のいびきが響いていた。浩は早々に寝室で眠りについているのだろう。教師の彼は、授業の準備で疲弊し、私の仕事のストレスなど共有しない。今日のシフトは特にきつかった。末期がんの患者さんが亡くなり、その家族の涙を拭うのに、私の心も擦り切れた。白衣を脱ぎ捨て、黒いブラジャーとパンティだけの姿で、鏡の前に立つ。45歳の体は、看護師の仕事で鍛えられたが、乳房は少し垂れ、腰回りに贅肉がつき始めている。それでも、鏡に映る自分の陰部を指でなぞると、わずかな湿り気が感じられる。仕事のストレスが、こんな下品な欲求を呼び起こすなんて、恥ずかしい。
直樹の部屋のドアが、わずかに開いていた。いつものように、ゲームの音が漏れている。でも、今夜は違う。低く抑えた喘ぎ声が混じっている。あの子は、またオナニーしているのか? 性的依存症だ。医者の知り合いから聞いた話では、ゲーム中毒が性欲を増幅させるケースがある。息子として心配だ。夫に相談しても、「男の子なんだから放っておけ」と一蹴されるだけ。浩の無関心が、私の胸を締め付ける。家族の絆が揺らぐこの家で、私は一人で対処しなければならない。
そっとドアを押し開け、直樹の部屋に入る。深夜訪問だ。息子はベッドに座り、ヘッドホンを外さず、画面に夢中。パンツをずらし、勃起した陰茎を握っている。26歳の無職の体は、運動不足でたるんでいるが、あの部分は異様に逞しい。ゲームの画面には、エロティックなキャラクターが蠢いている。あの子は気づかない。私は後ろから近づき、肩に手を置く。「直樹、何してるの?」 声をかける。息子はびくりと体を震わせ、慌ててパンツを上げる。でも、遅い。私の目は、息子の陰茎に釘付けだ。太く、血管が浮き出たそれは、夫のものより立派。浩とはもう半年以上、セックスしていない。私の膣が、勝手に疼き始める。
「母さん…、帰ってたのか。」 直樹の声は震えている。ゲーム依存の彼は、社会から逃げ、仮想世界で欲求を満たす。でも、現実の私を前に、目が血走っている。「あんた、こんなことばっかりして。性的な依存がひどいわ。母さんが心配よ。」 私はベッドに腰を下ろし、息子の太ももに手を置く。看護師の習性で、患者を慰めるように。だが、これは違う。私の指が、息子の陰茎に触れる。熱く、脈打っている。「うっ…母さん、止めて。」 直樹が呟くが、体は拒否しない。ゲームの画面がまだ点滅し、部屋を妖しい光で照らす。
私は息子の陰茎を握りしめる。看護師の手つきで、優しく上下に動かす。「これがあんたのストレス解消? 母さんも、仕事で疲れてるのよ。患者の死を見届けて、心がぼろぼろ。でも、浩は無関心。家族の絆なんて、ないに等しいわ。」 言葉を吐き出しながら、私の体が熱くなる。ブラジャーを外し、乳房を露わにする。45歳の乳首は、固く尖っている。直樹の目が、そこに注がれる。「母さん…、そんな…。」 息子は抵抗するが、手が私の腰に回る。ゲーム依存の獣欲が、爆発する。
直樹は私をベッドに押し倒す。パンティを剥ぎ取り、陰部に顔を埋める。舌が、クリトリスを舐め回す。「あっ…直樹、だめよ…でも、気持ちいい…。」 私の声が漏れる。看護師の私は、患者の体を扱うプロだが、息子のクンニは下品で貪欲。膣内がびしょ濡れになる。直樹の陰茎が、私の入口に当たる。「母さん、入れていい?」 息子の声は獣のよう。私は頷く。禁断の挿入。26歳の息子のものが、45歳の母の膣を貫く。太く、熱い。夫のものより、ずっと満たされる。「ああん…直樹、激しく…母さんのストレス、全部吐き出して。」
直樹は腰を振り、ゲームのようにリズミカルに突く。私の乳房を揉みしだき、乳首を噛む。痛みが快楽に変わる。「母さんのここ、ぬるぬるで締まるよ。浩の旦那より、俺の方がいいだろ?」 息子の言葉が、卑猥に響く。家族の絆が崩壊するこの瞬間、私は快楽に溺れる。仕事のストレス、夫の無関心、全てを忘れ、息子の陰茎に身を委ねる。「もっと…直樹、母さんを犯して…。」 私の叫びが部屋に響く。直樹の動きが速くなり、射精の気配。「母さん、中に出すよ…。」 「だめ…でも、来て…。」 熱い精液が、膣内に注がれる。私の体が痙攣し、オーガズムに達する。
事後、直樹は息を荒げ、私を抱きしめる。「母さん、俺の依存、治るかな。」 「一緒に考えましょう。でも、今は…。」 私は微笑むが、心は複雑。深夜の禁断が、家族をさらに揺るがす。
夫婦の寝室に戻る。浩はまだ眠っている。ベッドに滑り込み、夫の背中に触れる。「浩、起きて。話があるの。」 夫が目を覚ます。「なんだよ、深夜に。」 「直樹のことよ。あの子の性的依存、深刻よ。私たち、家族として向き合わないと。」 浩はため息をつく。「お前が看護師なんだから、対処しろよ。俺は教師で忙しい。」 無関心な言葉に、私の胸が痛む。さっきの息子との行為が、頭をよぎる。「あなた、無関心すぎるわ。家族の絆、壊れそうよ。」 浩は背を向ける。「寝るよ。」
私は天井を見つめる。仕事のストレス、息子の獣欲、夫の冷たさ。この家は、苦悩の渦。だが、深夜の禁断が、私の体に残る温もり。明日も、看護師として生きる。