俺は悠馬、39歳。解体業の現場監督として、日々汗まみれで鉄筋コンクリートをぶっ壊す毎日を送ってる。重機の轟音と埃にまみれた現場が俺の戦場だ。そんな俺の元に、突然沙耶から連絡が来た。沙耶は37歳、元は水商売で俺を虜にした女。今はデパートの美容部員として、化粧品を売ってるらしい。昔、俺たちが通い詰めたラブホが取り壊し決定だって。俺の会社がその現場を請け負うことになったんだ。沙耶のメッセージはシンプルだった。「最後に一回だけ泊まりたい。明日、最終営業日だって聞いたよ」。
あのラブホは、俺たちの青春の残骸みたいな場所だった。10年以上前、俺がまだ若い解体工だった頃、沙耶はキャバクラのホステスで、客として俺を捕まえた。彼女の細い指が俺の太ももを這う感触、酒の匂いが混じった息遣いが今でも鮮やかだ。毎週のようにあのラブホに連れ込んで、汗だくで抱き合った。沙耶の体は柔らかくて、俺の荒っぽい手で掴むと、赤い痕が残るほど敏感だった。あの頃の俺たちは、ただの獣みたいに貪り合ってた。彼女の濡れた秘部を俺の太い指でかき回すと、彼女は「悠馬さん、もっと…」って喘いで、俺の背中に爪を立てた。射精の瞬間、彼女の膣壁が俺の肉棒を締め付けて、俺は毎回、魂まで抜かれるような快楽に溺れた。
今、俺は結婚して子供もいる。沙耶も人妻だ。互いに家庭を持って、連絡なんて取らなくなって何年も経つ。でも、あのメッセージを見た瞬間、俺の股間が熱くなった。解体前夜、俺は現場の確認を兼ねて、ラブホに向かった。最終営業日だってのに、客はまばら。フロントのジジイが「明日から壊すんだろ? 寂しくなるな」って笑った。俺は黙って鍵を受け取り、馴染みの部屋へ。302号室。昔、俺たちがいつも使ってた部屋だ。ベッドのスプリングが軋む音、壁の薄汚れた鏡、天井の回転灯。あの頃の匂いがまだ残ってる。
ドアがノックされた。沙耶が入ってきた。37歳とは思えねえ美しさ。化粧品の仕事のせいか、肌はツヤツヤで、唇は赤く塗られてる。黒いワンピースの下から、豊満な胸の谷間が覗く。彼女は俺を見て、懐かしそうに微笑んだ。「悠馬さん、変わってないね。相変わらずガタイがいい」って。俺は彼女を抱き寄せた。彼女の体は昔より少しふっくらして、熟れた果実みたいだ。「沙耶、最後にここで…」って俺が呟くと、彼女は「うん、何回したっけね。ここで」って笑った。切ない笑みだ。俺たちはベッドに倒れ込んだ。
俺の荒い手が彼女のワンピースを剥ぎ取る。ブラジャーの下から、乳房がこぼれ落ちた。昔より少し垂れてるけど、それがかえって俺を興奮させる。俺は貪るように乳首に吸い付いた。沙耶の乳首は硬く尖って、俺の舌で転がすと、彼女の体がびくんと震える。「あっ、悠馬さん… 昔みたいに、荒っぽくして」って彼女が喘ぐ。俺は彼女の太ももを広げ、パンティをずらす。彼女の秘部はすでに濡れそぼってる。俺の指が滑り込むと、ぬちゃぬちゃと音を立てて、彼女の蜜が溢れ出す。「沙耶のここ、昔より緩くなってるな。でも、俺の指をこんなに締め付けてくる」って俺が囁くと、彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめる。でも、目が潤んで、もっと欲しがってる。
俺はズボンを脱ぎ捨て、勃起した肉棒を露出させた。39歳の俺のそれは、解体現場の重労働で鍛えられて、太く逞しい。沙耶はそれを見て、目を細める。「悠馬さんのこれ、懐かしい…」って、手を伸ばして握る。彼女の細い指が俺の肉棒を上下にしごく。俺はたまらず、彼女の口に押し込んだ。沙耶の唇が俺の先端を包み、舌が絡みつく。彼女のフェラは昔から上手くて、喉奥まで咥え込んで、俺の精液を搾り取ろうとする。「沙耶、うまいな… 俺のチンポ、こんなにビクビクさせて」って俺が呻くと、彼女は涙目で上目遣いに俺を見る。あの頃の情熱が蘇る。でも、どこか切ない。明日、この部屋は俺の手で壊されるんだ。
俺は彼女をベッドに押し倒し、脚を広げた。彼女の秘部を俺の肉棒で擦る。ぬるぬると蜜が絡みつき、俺の先端が彼女の入口を押し広げる。「入れるよ、沙耶」って俺が言うと、彼女は「来て、悠馬さん… 最後に、全部」って囁く。俺は一気に突き入れた。彼女の膣内は熱く、俺の肉棒を締め付ける。昔より深みが増して、俺を飲み込むみたいだ。俺は腰を振り始めた。激しく、荒く。ベッドが軋む音が部屋に響く。「あっ、あんっ、悠馬さん… 激しい…」って沙耶が喘ぐ。俺のピストンが速くなる。彼女の乳房が揺れ、俺はそれを鷲掴みにした。爪が食い込むほど強く。
沙耶の体が反り返る。彼女のクリトリスを俺の指で弄ぶと、彼女は悲鳴みたいな声を上げる。「い、いく… 悠馬さん、一緒に…」って。俺はさらに深く突き刺す。彼女の膣壁が痙攣し、俺の肉棒を絞る。俺も限界だ。射精の波が来る。「沙耶、出すぞ… 中に全部」って俺が呻くと、彼女は「うん、来て… 昔みたいに」って。俺の精液が彼女の中に噴き出した。熱い奔流が彼女の奥を満たす。彼女の体が震え、俺を抱きしめる力が強くなる。切ない快楽だ。昔の思い出がフラッシュバックする。あの頃の俺たちは、無邪気に抱き合ってた。でも今は、互いに家庭があり、この夜が最後だってわかってる。
射精の余韻で、俺たちは抱き合ったまま息を荒げた。沙耶の目には涙が浮かんでる。「悠馬さん、明日壊すの? この部屋」って彼女が聞く。俺は頷く。「ああ、俺の仕事だ。鉄球でぶっ壊すよ」って。彼女は笑った。「じゃあ、私たちの記憶も一緒に壊れちゃうね。でも、忘れないよ。ここで何回したっけね… 100回以上かな」って。俺は彼女の唇にキスした。深い、切ないキス。彼女の舌が俺の口内で絡む。俺の肉棒がまた硬くなり始める。まだ夜は長い。
二回戦が始まった。俺は彼女を四つん這いにさせた。後ろから突き入れる。彼女の尻肉を掴み、腰を打ちつける。ぱんぱんと音が響く。「沙耶の尻、昔より肉づきがいいな。俺のチンポが埋もれる」って俺が言うと、彼女は「恥ずかしい… でも、もっと叩いて」って。俺は彼女の尻を平手で叩いた。赤い痕が残る。彼女の秘部がさらに濡れる。俺のピストンが激しくなる。彼女の膣内を掻き回すように、角度を変えて突く。彼女は枕に顔を埋めて喘ぐ。「あっ、奥に当たる… 悠馬さんの太いので、壊されそう」って。
俺は彼女の髪を掴み、引き寄せる。鏡に映る俺たちの姿。汗まみれの体、絡みつく肢体。解体前夜のラブホで、俺たちは獣みたいに交わる。彼女のクリを指で刺激しながら、俺は限界を迎える。「また出すぞ、沙耶」って。彼女は「中に出して… 全部、受け止める」って。二度目の射精。彼女の奥に注ぎ込む。彼女も同時に絶頂を迎え、体を震わせる。俺たちは崩れ落ちた。
その後も、俺たちは何度も抱き合った。沙耶の体を隅々まで味わう。彼女の乳首を噛み、秘部を舌で舐め回す。彼女は俺の肉棒を何度も咥え、精液を飲み干す。切ない夜だ。外では風が吹き、明日の解体を予感させる。俺は沙耶を抱きながら思う。この部屋の壁に染みついた俺たちの汁、汗、喘ぎ声。明日、全部壊す。でも、心の中には残る。
朝が来た。沙耶は俺の胸に顔を埋めて、「ありがとう、悠馬さん。最後の思い出」って。俺は彼女を送り出した。部屋を後にする。フロントで鍵を返す。外に出ると、現場の仲間が重機を準備してる。俺はヘルメットを被り、鉄球を振るう。部屋が崩れ落ちる音。俺の心も少し崩れた。