俺は誠、43歳。自動車整備工場で毎日油まみれになって働いている。朝から晩までエンジンの唸り声と鉄の臭いが染みついた体で、唯一の楽しみが工場近くの定食屋「陽子食堂」だ。女将の陽子さんは54歳、夫を早くに亡くしたという噂の未亡人。ふくよかな体躯に、いつもエプロンを巻いた姿が、疲れた俺の目を癒してくれる。毎日のように通う俺に、陽子さんは特別に大盛りにしてくれたり、世間話を振ってきたりする。彼女の笑顔には、どこか寂しげな影があって、それが俺の心をくすぐっていた。
ある晩、いつものように定食を平らげて会計を済ませようとしたら、陽子さんがカウンターから声を掛けてきた。「誠さん、ちょっと待って。今日は閉店後に片付けを手伝ってもらえないかしら? 一人じゃ重い荷物があってさ」彼女の目が少し潤んで見えた。俺は迷わず頷いた。工場で鍛えた腕なら、こんなことくらいお安い御用だ。
店が閉まってシャッターを下ろす頃、外はすっかり暗くなっていた。店内の蛍光灯の下で、陽子さんと二人きり。彼女はエプロンを外し、薄手のブラウス姿になった。汗ばんだ首筋から、熟れた女の匂いが漂ってくる。俺たちは厨房で皿を洗い、テーブルを拭き、重い米袋を運んだ。狭いスペースで体が触れ合うたび、陽子さんの柔らかい胸の感触が俺の腕に伝わって、股間が熱くなった。「誠さん、ありがとうね。いつも来てくれて、本当に助かるわ」彼女の声が甘く響く。俺は照れ隠しに「いや、陽子さんの飯が旨いからよ」と返した。
片付けが終わりに近づくと、陽子さんが突然手を止めた。「上にあがらない? 2階が住居なんだけど、少し休憩してビールでも飲まない?」俺の心臓が早鐘のように鳴った。断る理由なんてない。階段を上る彼女の尻の揺れを、俺は食い入るように見つめた。熟れた桃のような形、ジーンズに包まれたその曲線が、俺の欲情を煽る。
2階の住居部分は、意外にこぢんまりしていて、畳の部屋に古いテレビと布団が置かれている。陽子さんは冷蔵庫からビールを取り出し、俺の隣に座った。彼女の太ももが俺の腿に触れる。「誠さんみたいな男らしい人に、久しぶりに会えて嬉しいわ。夫が亡くなってから、ずっと一人で……」彼女の言葉が途切れ、目が俺の胸元に落ちた。俺の作業着は油汚れで黒ずんでいる。「汚いだろ?」俺が笑うと、陽子さんは首を振り、手を伸ばしてきた。「そんなの気にしない。男の汗の匂いが好きよ」その指が俺の胸を撫で、ボタンを外し始めた。
俺は我慢できなくなった。陽子さんを抱き寄せ、唇を奪った。彼女の口内は柔らかく、舌が絡みつく。54歳の熟女のキスは、若い女とは違う、ねっとりとした甘さがあった。俺の手がブラウスをまくり上げ、ブラジャーを外す。露わになった乳房は、垂れ気味だが重みのある巨乳。乳首はすでに硬く尖っている。俺はそれを口に含み、吸い上げた。「あんっ、誠さん……そんなに強く吸ったら、母乳が出ちゃうみたい」陽子さんが喘ぐ。彼女は人妻だった頃の記憶を思い出したのか、腰をくねらせる。
俺たちはそのまま寝室へ移動した。陽子さんの寝室は、夫の遺影が置かれた小さな部屋。布団の上に彼女を押し倒す。スカートを脱がせ、パンティを剥ぎ取る。陽子さんの秘部は、熟れた果実のように湿り気を帯び、黒々とした陰毛が卑猥に生い茂っている。「誠さん、見ないで……恥ずかしいわ」彼女が顔を赤らめるが、俺は構わず指を這わせた。蜜壺はすでにぬるぬるで、指を一本入れるだけで、くちゅくちゅと音を立てる。「陽子さん、こんなに濡れてる。俺のチンポが欲しいんだろ?」俺は下品に囁き、ズボンを下ろした。俺の肉棒は、工場で溜まったストレスを反映して、血管が浮き出た太い一本。陽子さんの目がそれを見て輝いた。「大きい……夫のよりずっと逞しいわ」
俺は陽子さんの太ももを広げ、ゆっくりと挿入した。彼女の膣内は、熱く締めつけてくる。54歳の熟れた肉壁が、俺の竿を包み込む感触は、まるで溶けたバターのように滑らかだ。「あぁっ、誠さん、入ってる……奥まで来てるわ!」陽子さんが叫ぶ。俺は腰を振り始めた。ピストンするたび、彼女の巨乳が揺れ、汗が飛び散る。寝室に響くのは、肉がぶつかるパンパンという音と、陽子さんの嬌声。「もっと、もっと突いて! 私のオマンコを壊して!」彼女の言葉が下品に変わっていく。俺は興奮し、彼女の尻を掴んでバックから突いた。熟れた尻肉が波打つ様子が、俺の視界を埋め尽くす。
陽子さんは何度もイキ、俺の背中に爪を立てた。「誠さん、気持ちいい……こんなの、久しぶりよ。夫が生きてた頃より、ずっと激しい」彼女の告白が俺をさらに駆り立てる。俺は彼女のクリトリスを指で弄びながら、深く抉る。蜜が溢れ、布団を濡らす。「陽子さん、俺の精子を注いでやるよ。中に出すぞ」俺が呻くと、彼女は頷いた。「来て、誠さん。私の子宮に熱いのをぶちまけて!」その言葉で俺は限界を迎え、大量のザーメンを彼女の奥深くに放出した。射精の余韻で、陽子さんの体が震える。
事後、俺たちは布団に横たわり、互いの汗を拭き合った。陽子さんが俺の胸に頭を乗せ、「また来てね、誠さん。毎晩、待ってるわ」と囁く。俺は頷き、彼女の熟れた体を抱きしめた。