私の名前ははるか、26歳。かつてはファッション誌のモデルとして華やかな世界を歩いていたのに、今は借金の泥沼に沈んでいる。父の事業失敗がきっかけで、数百万の債務を抱え、闇金に手を出してしまった。あの男、亮に出会ったのは、そんな絶望の底だった。彼は33歳の闇金業者のマネージャーで、冷たい目をした筋肉質の体躯が、まるで獣のように私を威圧した。最初は丁寧な口調で金を貸してくれたけど、返済が遅れると本性を見せ始めた。あの過去のヌード写真を、どうやって手に入れたのかわからない。でも、それが私の人生を地獄に変えた。
高級ホテルのスイートルーム。亮が私を呼び出したのは、夕暮れの薄暗い時間帯だった。部屋に入ると、彼はソファに腰掛け、ワイングラスを傾けながら私を上から下まで舐め回すように見つめた。「はるかさん、返済の目処は立ったかい? あの写真、業界の債権者ネットワークにばらまかれたら、君のモデル人生は終わりだよ。ヌードモデルからAV女優へ、転落の道筋は整ってるんだ。」彼の言葉が、私の心臓を凍りつかせた。あの写真は、若気の至りで撮影したプライベートなもの。乳首が透けるようなシースルーの布地を纏い、股間を露わに開脚したポーズ。亮はそれをスマホで拡大し、私の顔に突きつけた。「これ、君のクリトリスが勃起してるのが丸見えだね。借金返済の代わりに、AV出演してくれよ。うちのネットワークで、最高のプロデューサーを用意するから。」
拒否したかった。でも、借金の額は膨大で、家族に迷惑をかけたくない一心で、頷いてしまった。亮の笑みが、歪んだ。「いい子だ。まずはテストシュートだよ。」彼は私をベッドに押し倒し、服を剥ぎ取った。私の乳房を鷲掴みにし、指先で乳首を摘まみながら、「このおっぱい、モデル時代より柔らかくなってるね。借金苦でストレス溜まってるのかな?」と囁いた。私の股間に手を伸ばし、指を一本、二本と挿入してかき回す。湿った音が部屋に響き、恥ずかしさで涙が溢れた。「あっ、はあっ……やめてください……」私の声が震える中、彼はズボンを下ろし、勃起した陰茎を私の口に押しつけた。「これをしゃぶれ。AVの練習だ。」太くて脈打つ肉棒が、喉奥まで突き刺さる。えずきながらも、亮の命令に従うしかなかった。彼の精液が口内に噴出する感触、苦くて粘つくそれが、私の喉を汚した。あの夜、スイートルームは私の最初の屈辱の舞台となった。
翌日、亮は私を自分の撮影スタジオに連れて行った。そこは元々私のモデル仕事で使っていた場所だったのに、今は闇金の隠れ蓑として使われていた。スタジオの照明が眩しく、私を裸体で立たせた。「今日は本格的なAV撮影だ。債権者ネットワークの連中が、君の動画を高値で買うよ。」カメラマンは亮の部下で、冷徹な目でレンズを向ける。亮が指示を飛ばす。「はるか、股を開け。クリトリスを指で弄って、オナニーしろ。」私は震える手で自分の陰部に触れた。かつてのモデルポーズとは違い、卑猥な自慰行為。指が滑り、蜜が滴る音がマイクに拾われる。「もっと声出せよ。あんあん喘げ。」亮が近づき、私の尻を叩く。ぴしゃんという音が響き、痛みが快楽に変わるような錯覚。いや、違う。これは強要だ。カメラが回る中、亮は私の体にローションを塗りたくった。滑る指が、アナルまで侵入する。「ここも開発してやるよ。AV女優は全部の穴を使えるんだ。」彼の指が後ろの穴を広げ、異物感で体が震えた。スタジオの鏡に映る自分の姿、涙目で喘ぐ元モデル。亮の陰茎が再び私の口に、続いて膣に、容赦なく突き刺さる。ピストン運動が激しく、子宮まで響く衝撃。「おお、締まりがいいな。借金女のまんこは最高だ。」彼の言葉が、私のプライドを粉砕した。撮影は数時間続き、絶頂を何度も強制された。体液まみれの床で、私は失神寸前だった。
だが、それで終わらなかった。亮はさらに私を闇金の倉庫に連れ込んだ。そこは薄暗いコンクリートの空間で、債権者ネットワークの男たちが待ち構えていた。5人、6人……彼らは亮の仲間で、借金の取り立て屋たち。倉庫の中央に置かれた古いマットレスに、私を投げ出した。「はるかさん、今日は輪姦AVだ。ネットワークのスペシャル版さ。」亮が笑いながらカメラをセットする。男たちが群がり、私の体を貪った。一人が乳房を噛みつき、もう一人が陰部を舐め回す。「この女のクリ、敏感だぜ。ぴくぴく動いてる。」荒い息づかいが周囲に満ち、順番に陰茎を挿入される。最初は一人、次は二人同時に。口と膣、アナルまで。痛みと快楽の渦巻く中、私は声を上げた。「いやっ、止めて……あぁんっ!」でも、彼らは止まらない。亮が傍らで指揮し、「もっと激しくしろ。トラウマ植え付けて、業界の底に沈めてやるよ。」と命じる。精液が体中に浴びせられ、粘つく白濁が私の肌を覆う。倉庫の臭い、空気の淀み、男たちの汗と体臭が混じり、吐き気がした。撮影は一晩中続き、朝方には私の体はぼろぼろだった。膣内は腫れ上がり、アナルは出血し、精神は崩壊寸前。
あの出来事から、私は変わってしまった。亮の脅迫は続き、AV業界の闇に完全に沈められた。ヌード写真は消えず、動画はネットワークで流通し、借金は減るどころか増えていく。回復不能のトラウマが、私の心を蝕む。夜毎にフラッシュバックし、男の陰茎の感触が蘇る。かつての美貌は失せ、鏡を見るのも怖くなった。亮の冷たい声が耳に残る。「お前はもう、俺の玩具だ。」私はただ、生きるために耐えるしかない。借金苦の元モデルから、闇のAV奴隷へ。