俺は将司、42歳の不動産投資家だ。都心のタワーマンションをいくつか所有し、毎月数千万の不労所得が入る生活を送っている。だが、そんな金持ちの日常はストレスだらけだ。テナントのクレーム、市場の変動、果てしない交渉事。俺のストレス解消法は、決まってこの高級会員制ラウンジだ。銀座の地下にひっそりと構える店で、年会費だけでも数百万かかる。そこにいる黒服の女たちは、皆一級品の美女揃い。彼女たちはただの給仕じゃない。客の心を掴むプロフェッショナルで、時には体を張ってサービスを提供する。
今夜も、俺は常連客専用の個室に陣取っていた。店は閉店時間を過ぎ、貸切状態。外の喧騒は完全に遮断され、柔らかな間接照明が部屋を妖しく照らす。俺の前に立つのは奈緒、29歳の黒服。彼女は店の中でも人気者で、細身のボディに黒いタイトドレスが張り付き、豊かな胸元と長い脚を強調している。黒髪をアップにまとめ、化粧は完璧。笑顔の裏に、プロの計算高さが覗く。俺はここ数ヶ月、彼女を指名し続けていた。毎回、高額チップを弾むことで、彼女のサービスは少しずつエスカレートしていった。
「将司様、今夜もお疲れ様です。もう少しお付き合いいただけますか?」奈緒が甘い声で囁く。俺はソファに深く腰を沈め、グラスを傾けながら彼女を見上げる。ポケットから札束を取り出し、テーブルの上に置く。10万円分だ。彼女の目が一瞬輝く。「これで、閉店後も残ってくれるよな?」俺の声は低く、命令調。彼女は軽く頷き、ドアをロックする。貸切の個室は今、俺たちのプライベート空間だ。
俺は立ち上がり、彼女に近づく。ドレスのファスナーをゆっくり下ろす。彼女の肌が露わになる。黒いレースのブラとショーツ、ストッキングに包まれた肢体。彼女の息が少し乱れる。「将司様、そんなに急がなくても…」彼女の言葉を遮り、俺はドレスを完全に剥ぎ取る。彼女を膝立ちにさせる。床に膝をつき、俺の股間に顔を近づける姿勢。彼女の瞳に、わずかな抵抗と興奮が混じる。俺は彼女の髪を掴む。黒髪が指に絡み、彼女の頭を固定する。
「今日のストレス、全部お前の喉で発散させてやるよ」俺はズボンを下ろし、既に硬くなった肉棒を露出させる。彼女の唇に押し当てる。彼女はプロらしく、口を開く。俺は容赦なく喉奥まで突っ込む。彼女の喉が狭く、温かく、俺のものを締め付ける。ぐぽっ、という湿った音が部屋に響く。彼女の目が潤む。俺は髪を強く引き、ピストンを始める。喉の限界まで、根元まで押し込む。彼女の唾液が溢れ、俺の股間を濡らす。「んぐっ…ぐぽっ…」彼女の喉から漏れる音が、俺の興奮を煽る。
彼女の喉は、まるで俺専用の玩具だ。投資の失敗で溜まった苛立ち、部下の無能さで募った怒り、すべてをこの喉にぶつける。俺は腰を振り、彼女の頭を前後に動かす。彼女の鼻が俺の腹に当たるほど深く。彼女の喉が痙攣し、えずく音がする。「お前みたいな黒服の女は、客のストレスを全部飲み込んでくれよ」俺は低く呟き、ペースを上げる。彼女の涙が頰を伝う。だが、彼女は逃げない。チップの力か、それとも彼女自身のマゾ気質か。彼女の舌が俺のものを絡め、喉の筋肉が収縮する。卑猥な感触が、俺の神経を刺激する。
部屋は熱気で満ち、彼女の息遣いが荒くなる。俺は彼女のブラを外し、豊かな乳房を揉む。乳首を摘み、彼女の体を震わせる。「いいぞ、奈緒。お前の喉、最高だ。もっと深く咥えろ」俺の命令に、彼女は必死に喉を広げる。俺の肉棒が彼女の食道まで達する感覚。彼女の喉が俺の形に馴染む。俺は髪を掴んだまま、彼女の頭を激しく動かす。ぐちゅぐちゅ、という粘膜の摩擦音。彼女の唾液が床に滴る。俺のストレスが、徐々に溶けていく。代わりに、征服感が湧き上がる。
彼女の限界が近づく。喉が赤く腫れ、息が詰まる。だが、俺は止まらない。「もう少しだ。お前の喉で、俺の全部を受け止めろ」俺は最後のピストンを叩き込む。喉奥で爆発する快感。熱い精液が彼女の喉を直撃し、彼女は必死に飲み込む。ごくごく、という音。彼女の目が虚ろになる。俺はようやく髪を離し、彼女を床に崩れさせる。彼女の口元から、俺の残滓が零れる。卑猥な光景に、俺は満足する。
「いい仕事だったな。また次も頼むよ」俺はチップを追加し、部屋を出る。彼女は床に膝をついたまま、息を整える。俺のストレスは、彼女の喉にすべて吐き出された。