俺の名前は渉。もう三十路を過ぎた今でも、あの日の記憶が脳裏に焼き付いて離れない。幼い頃、俺たちはボロアパートの狭い一室で暮らしていた。母、美里はシングルマザーで、俺を一人で育ててくれた。彼女は美人だった。黒髪をなびかせた細身の体躯に、優しい笑顔が印象的で、近所でも評判の美女。だが、貧しさはそんな美貌さえも食い物にした。父は俺が生まれる前に蒸発し、母はパートの仕事で必死に食いつないでいたが、家賃や食費が追いつかず、いつも借金の取り立てが来ていた。あの近所のジジイ、克也爺さんだ。七十過ぎの禿げ頭で、よぼよぼの体だが、金だけは持っていた。元工場主で、年金暮らしのくせに、近所の貧乏人を食い物にするような奴だった。
あの日、俺は小学三年生だった。夏の蒸し暑い夜、母が俺を早めに寝かしつけた後、俺は喉が渇いて目を覚ました。薄暗い部屋の向こう、台所の仕切りカーテンの隙間から、奇妙な音が聞こえてきた。息づかいのような、湿った音。好奇心からそっと近づき、カーテンを少し開けて覗いた。そこにあった光景は、俺の幼い心を粉々に砕いた。
母は台所のテーブルに寄りかかり、克也爺さんに体を預けていた。彼女の白いブラウスははだけ、豊かな乳房が露わになっていた。爺さんの枯れた手が、母の胸を鷲掴みにし、揉みしだいている。母の顔は歪み、唇を噛んで耐えているようだった。「美里さん、今日もいい体だなあ。家賃の代わりに、たっぷり楽しませてくれよ」爺さんの声は低く、粘つくよう。母は目を伏せ、「お願いです、克也さん。渉には絶対に知られないように…」と囁く。貧しさのせいで、母は体を売っていたんだ。家賃滞納の代償に、あのジジイに買われていた。
爺さんはニヤニヤ笑いながら、母のスカートをまくり上げた。彼女の下着はすでにずらされ、爺さんの指が母の秘部を弄んでいる。湿った音が響く。「ほら、濡れてきたぞ。美里さんも本当は欲しがってるんだろ?」母は首を振り、「そんなこと…ありません。ただ、渉のためです」声が震えている。だが、爺さんは構わず、ズボンを下ろした。あのしわくちゃの老いた陰茎が、母の前に突き出される。俺は息を潜め、吐き気がした。爺さんは母の頭を押さえつけ、強引に口に含ませた。「いいぞ、しゃぶれ。美人ママのフェラチオは最高だ」母の唇が爺さんの汚い肉棒を包み、ゆっくり動く。彼女の頰がへこみ、涎が滴る。爺さんの手が母の髪を掴み、喉奥まで押し込む。母は咳き込みながらも、耐える。貧しさの絶望が、彼女をそんな下品な行為に駆り立てていた。
やがて、爺さんは母をテーブルに押し倒した。彼女の脚を広げ、老いた体を重ねる。「入れるぞ、美里さん。お前のマンコはいつも締まりがいい」爺さんの陰茎が、母の秘裂に沈む。母は声を抑え、喘ぎを噛み殺す。「あっ…克也さん、優しく…」だが、爺さんは容赦ない。腰を激しく振り、母の体を揺さぶる。テーブルが軋み、肉がぶつかる音が響く。母の乳房が揺れ、汗が飛び散る。爺さんの手が母の尻を叩き、「ほら、もっと感じろ。貧乏ママの淫乱マンコが俺のチンポを締めつけてるぞ」下品な言葉が飛び交う。母は目を閉じ、涙を浮かべながら耐える。彼女の秘部から溢れる蜜が、爺さんの陰茎を濡らす。俺はそこで凍りついた。母が買われている現実、ジジイの汚れた欲望に汚される美貌。悔しさと絶望が胸を抉った。なぜ俺は貧乏に生まれた? なぜ母はこんな目に?
爺さんはさらに母を四つん這いにさせ、後ろから突き刺した。「尻を振れ、美里さん。お前のケツは最高の玩具だ」母の尻肉が波打ち、爺さんの腹がぶつかる。彼女の喘ぎが漏れ始め、「んっ…あっ…克也さん、早く終わって…」だが、爺さんは楽しむようにゆっくりと腰を回す。母の秘部が爺さんの肉棒を咥え込み、卑猥な汁が滴る。爺さんの指が母のクリトリスを弄び、彼女の体を震わせる。母は耐えきれず、声を上げた。「いやっ…そこ、感じちゃう…」貧しさの代償が、母の体を淫らに変えていく。爺さんは笑い、「ほら、イケよ。美人ママのアクメ顔が見たい」激しいピストンで母を追い込み、彼女は体を反らせて果てる。爺さんも間もなく、母の中に射精した。「うおっ…出すぞ、中出しだ」母の秘部から白濁が溢れ、彼女はテーブルに崩れ落ちる。爺さんは満足げにズボンを上げ、「また来月な。家賃はこれでチャラだ」そう言って去った。
俺はカーテンの陰で震え、涙を堪えた。あれから何年も経つが、母にはあの光景を見たことを言っていない。彼女は今も俺を優しく見守るが、俺の心にはあの悔しさと絶望が巣食う。貧困が母を売らせ、ジジイの汚い欲望が彼女を穢した。あの記憶を思い返す度、胸が張り裂けそうになる。母の美貌が、ただの商品だったなんて。俺は今、仕事に励み、金を稼ぐが、あの過去は消えない。母を守れなかった幼き俺の無力さ、ジジイの卑劣さ。絶望の渦が、俺を飲み込む。
それでも、母は知らない。俺があの夜、すべてを見ていたことを。彼女の犠牲が、俺の心に永遠の傷を刻んだことを。悔しい。悔しくて、夜毎にその光景が蘇る。母の体がジジイに蹂躙される卑猥な姿。彼女の秘部が老いた陰茎で掻き回され、蜜を溢れさせる。乳房が揉みくちゃにされ、唇が汚される。あの音、あの匂い。すべてがリアルに甦る。貧しさの代償は、俺の魂を蝕む。母よ、許してくれ。俺はまだ、言えないんだ。
時が経ち、俺は大人になった。だが、あの記憶は鮮明だ。母の美里は今も美しいが、目元に疲れが滲む。あのジジイは数年前に死んだが、恨みは消えない。俺は時折、母の寝顔を見て思う。あの夜、彼女がどれだけ苦しんだか。体を売るしかなかった絶望。俺はそれを共有できない。言ったら、母の心が壊れるかもしれない。だから、黙って耐える。悔しさと絶望を胸に、生きていく。
あの光景を詳しく思い返す。爺さんの陰茎は、しわくちゃで青筋が浮き、母の口に無理やり押し込まれる。彼女の舌が絡み、涎が糸を引く。卑猥な音が、チャプチャプと響く。母の喉が鳴り、爺さんが「いいぞ、もっと深く咥えろ」と命令。彼女の目から涙が零れる。貧困が強いる屈辱。やがて、爺さんが母をテーブルに押しつけ、脚をM字に開かせる。彼女の秘毛が露わになり、爺さんの指が中を掻き回す。「濡れてるな、美里さん。マンコが俺の指を吸い付くぞ」母は首を振り、「いや…そんな言葉、言わないで」だが、体は反応する。蜜が溢れ、爺さんの陰茎が滑り込む。ズブズブと沈み、母の内壁を広げる。爺さんの腰が前後に動き、肉のぶつかる音がパンパンと鳴る。母の乳首が硬く勃ち、爺さんの口がそれを吸う。彼女の体が震え、喘ぎが漏れる。「あんっ…克也さん、激しすぎ…」爺さんは笑い、「感じてるだろ? 貧乏ママの淫乱本性だ」さらに激しく突き、母の尻を叩く。赤い痕が残る。
母は耐えきれず、腰を浮かせる。爺さんの陰茎が奥を突き、彼女の体が痙攣。アクメに達し、蜜が噴き出す。爺さんも限界に、「中に出すぞ、美里さん。お前の子宮に俺の精子を注ぐ」熱い白濁が母の中に注がれ、溢れ出す。彼女は息を荒げ、テーブルに体を預ける。汗と汁にまみれた体が、貧しさの象徴。俺はそこで、吐き気を堪え、部屋に戻った。あの絶望感は、今も俺を苛む。母の体がジジイの玩具にされた現実。悔しくて、夜な夜な拳を握る。なぜ俺は助けられなかった? 貧困の渦が、家族を飲み込んだ。
今、俺は一人で酒を飲み、あの記憶を振り返る。母には言えない。彼女の笑顔を守るため。だが、心の中では叫んでいる。母よ、あのジジイを許せない。俺の絶望を、知らないままでいてくれ。貧困の代償は、永遠の傷だ。