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地方漫才師の甘言に蕩け堕ちた学費キャバ嬢の彼女

俺は和宏、地方都市の小さなアパートで一人暮らしのサラリーマンだ。彼女の香織とは大学時代から付き合っていて、もう3年になる。香織は今、大学院に通いながら学費を稼ぐためにキャバクラでバイトしてる。夜の街で男どもに囲まれて酒を注ぎ、甘い言葉を交わす仕事だ。最初は反対したよ。俺の稼ぎで何とかならないかと。でも香織は頑として聞かなくて、「私、ちゃんと線引きしてるから。信じてよ、和宏」と笑うんだ。あの笑顔に負けて、俺は信じることにした。だって、彼女は真面目で、勉強熱心で、そんな仕事を選んだのも、親に負担をかけたくない一心からだってわかってたから。

その日も、俺は仕事から帰ってビールを飲みながらテレビをつけた。ローカル局のバラエティ番組で、地元でちょっと知られた漫才コンビが出演してた。相方は太ったおっさんで、ボケ担当の男は克也って名前だった。売れてないけど、たまに全国ネットの深夜番組に出るレベル。克也の芸風は下ネタ満載で、女の体をからかったり、セックスの失敗談をネタにしたりするんだ。俺はそんなの見て笑うタイプじゃないけど、チャンネルを変えるのも面倒で、ぼんやり眺めてた。

数日後、香織から連絡が来た。「今日、遅くなるかも。お店で大事なお客さんが来てるの」って。俺は「気をつけてな」とだけ返した。信じてるって言ってる手前、詮索なんかできない。夜中、ベッドで待ってる間、なんとなく克也のことを思い出した。あいつ、最近キャバクラ通いしてるって噂をネットで見た気がする。まさか、うちの香織の店じゃないよな。でも、そんな偶然あるわけないと思って、寝た。

翌朝、香織がアパートにやって来た。いつものように俺の胸に顔を埋めて、「疲れたよぉ」って甘える。でも、何か違う。香織の体から、いつものシャンプーの匂いじゃなくて、男のコロンの臭いがした。俺は心臓がドクンと鳴ったけど、聞けなかった。「お疲れさん」って頭を撫でて、朝飯作った。

それから数週間、香織の様子がおかしい。スマホを頻繁にいじるし、俺とのセックスも避けるようになった。俺は疑い始めた。ある夜、俺は我慢できなくて、香織の店にこっそり行った。カウンターで酒を飲みながら、彼女の様子を窺う。香織はいつものドレス姿で、男客に笑顔を振りまいてる。そこに、克也が入ってきた。あのテレビの漫才師。相方はいなくて、一人で。克也は香織のテーブルに座ると、すぐに馴れ馴れしく肩を抱いた。香織は少し抵抗したけど、すぐに笑って受け入れてる。俺は心臓が凍りついた。店を出て、アパートに戻って待った。

香織が帰ってきたのは明け方近く。俺はベッドで起き上がって、聞いた。「あの男、誰だよ。克也だろ? 漫才師の」香織の顔が青ざめた。「え、どうして知ってるの…?」俺はスマホの写真を見せた。店で撮った、克也と香織のツーショット。ネットに上がってたんだ。香織は泣き出した。「ごめん…あの人はお客さんで、面白い人で…話に乗せられて…」

彼女の告白は、俺の想像を超えてた。克也は店で香織に目をつけて、毎晩のように通ってきたらしい。「お前みたいな美人がこんなところで働いてるなんて、もったいないよ。俺の番組に出ない? ゲストでさ。絶対売れるよ」って口車を乗せてきた。香織は学費のプレッシャーで、つい乗った。最初は飲みだけ。でも、克也の甘い言葉にほだされて、ラブホテルに行ったんだと。

香織は声を震わせて語った。「私、拒めなくて…」俺は吐き気がした。詳しく聞きたくなかったけど、聞かずにはいられなかった。「どんな風に…?」香織は目を伏せて、囁くように言った。「最初はキスから…舌を絡めてきて、胸を揉みしだかれて…私、濡れちゃって…」克也は香織のドレスを剥ぎ取って、乳首を指で転がしながら、「お前、こんなエロい体してキャバで働いてるなんて、客みんな勃起してるだろ」って囁いたらしい。香織は恥ずかしがりながらも、克也の股間に手を伸ばした。克也のチンポは、太くて硬くて、俺のより一回り大きかったって。香織はそれを口に含んで、ジュポジュポと音を立ててしゃぶった。克也は香織の頭を押さえつけて、「いいぞ、もっと奥まで咥えろよ。俺のザーメン飲みたいだろ?」って命令した。香織は涙目になりながら、喉奥まで咥え込んで、克也の精液をゴクゴク飲んだんだと。

それからベッドに押し倒されて、克也は香織のマンコを指で掻き回した。「お前、こんなにビショビショじゃん。俺のチンポ欲しくてたまんないんだろ」香織は喘ぎながら、「はい…入れてください…」って懇願した。克也は笑いながら、ゴムもつけずに生で挿入した。香織の体がビクンと跳ねて、「あっ、太い…奥まで…」って叫んだ。克也は腰を激しく振って、香織のGスポットを突きまくった。香織は俺とのセックスじゃ出したことない声で、「イッちゃう…克也さん、もっと…」って絶頂を迎えた。克也は香織の尻を叩きながら、「お前、俺の女になれよ。毎日こんな風に犯してやる」って言いながら、中出しした。香織のマンコから白い液が溢れ出して、シーツを汚したんだと。

そんなことが、何度も続いた。克也は香織を番組の打ち上げに連れ出したり、楽屋でセックスしたり。香織は「最初は仕事のためって思ってたけど…体が覚えちゃって…」って。俺は耳を塞ぎたかった。悔しくて、腹が煮えくり返った。でも、香織を責めきれなかった。学費のため、俺が支えきれなかったせいだ。克也みたいな奴の口車に、彼女は弱かったんだ。

結局、俺は香織に別れを告げた。「もう、俺じゃ無理だ。お前、克也のとこ行けよ」香織は泣いてすがったけど、俺はドアを閉めた。悔しい。クソ悔しい。あの漫才師の顔を思い浮かべるだけで、チンポが萎える。テレビで克也の漫才を見るたび、香織の喘ぎ声が脳裏に蘇る。あいつが下ネタを言うたび、「あれ、香織の体で実践したんだろうな」って想像して、吐き気がする。俺は今、一人で酒を飲む日々だ。香織の体は、もう克也のもの。俺の思い出は、汚された。でも、諦めるしかない。人生って、そんなもんだろ。

それから数ヶ月後、俺は街で克也を見かけた。香織と腕を組んで歩いてる。香織の目は、俺の時より輝いてた。克也は俺に気づいて、ニヤリと笑った。「おい、元カレか? お前の彼女、俺が食っちまったよ。美味かったぜ」って、心の中で聞こえた気がした。俺はただ、黙って去った。テレビの画面で克也を見るたび、香織のマンコに中出ししてる姿を想像する。永遠の呪いだ。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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