俺の名前は悦夫。四十路を過ぎたサラリーマンで、毎日デスクワークに追われ、肩こりと腰痛が慢性化していた。あの日は、残業後の疲れを癒そうと、街の路地裏にある小さな整体院に飛び込んだ。看板には「本格整体 疲労回復専門」と書かれていて、ネットの口コミも「真面目で効果的」と評判だった。まさか、そんな普通の店が、俺の人生で最も下品で卑猥な体験の舞台になるとは思ってもみなかった。
店内は清潔で、柔らかな照明が落ち着いた雰囲気を醸し出していた。受付の女性が笑顔で迎え、俺を個室へ案内した。施術者はようこさんという三十代後半の女性で、黒髪をポニーテールにまとめ、白い制服が身体のラインを優しく包み込んでいた。彼女の目は優しく、声は穏やかで、「今日はお疲れのようですね。まずはうつ伏せでお願いします」と丁寧に言った。俺は素直にベッドに横になり、彼女の手が背中を揉み始めるのを待った。
最初は本当に真面目なマッサージだった。ようこさんの指先が、俺の肩甲骨を的確に捉え、凝りをほぐしていく。親指の圧が絶妙で、痛気持ちいい感覚が全身に広がった。「ここ、固いですね。日常のストレスが溜まってるんでしょう?」彼女の声はプロフェッショナルで、俺は「ええ、仕事が忙しくて」と軽く応じた。次に腰へ移り、掌全体でゆっくりと円を描くように揉む。俺の身体は徐々にリラックスし、溜まった疲労が溶けていくようだった。ふくらはぎ、太ももと下へ進み、彼女の手が内腿に触れた瞬間、わずかな違和感を覚えたが、整体だから当然かと思った。
仰向けに変わり、彼女が俺の胸や腹部をマッサージし始めた。ここまでは普通だった。だが、彼女の手が徐々に下腹部へ近づき、ふと股間の辺りを軽く掠めた。「あっ、すみません」と彼女は謝ったが、その目は少し輝いていた。俺は動揺したが、気のせいだと自分に言い聞かせた。ところが、次の瞬間、彼女の指が意図的に俺の股ぐらを撫でるように動き出した。布越しに、俺の陰茎の輪郭をなぞるような感触。心臓がどきんと鳴り、俺の身体が熱くなった。「お客様、こちらも凝ってるみたいですね。特別にほぐしましょうか?」ようこさんの声が、さっきより甘く響いた。
俺は戸惑った。普通の整体のはずなのに、この店はそういうサービスがあるのか? 彼女の手は止まらず、徐々に大胆になり、パンツの上から俺の陰嚢を優しく揉み始めた。柔らかな指先が、睾丸を転がすように刺激し、俺の陰茎はすぐに硬く勃起した。「ふふ、反応がいいですね。お客様のここ、熱くて固いですわ」彼女の言葉は丁寧だが、下品な響きを帯びていた。俺は声を抑えきれず、「え、でもこれは…」と呟いたが、彼女は微笑みながら、「オプションですよ。追加料金で、もっと気持ちよくしてあげます」と囁いた。
そこで価格交渉が始まった。俺は興奮と理性の狭間で、彼女に尋ねた。「どんなオプションがあるんですか?」ようこさんはベッドの横に座り、俺の股間に手を置きながら説明した。「基本のマッサージは終わりましたけど、特別サービスとして、手でするなら五千円。口でするなら一万円。本番までなら、二万円でどうかしら?」彼女の目は俺の反応を窺い、指先で俺の陰茎の先端を軽く弾いた。俺は息を荒げ、頭がぼうっとした。普通の整体に来たはずが、こんな卑猥な状況に陥っている。だが、彼女の豊満な胸の谷間が制服から覗き、太ももの肉感が俺を誘惑した。俺は迷った末、「じゃあ、二万円でフェラと本番をお願いします」と口走った。ようこさんは満足げに頷き、「わかりました。お客様、優しい方ね。では、始めましょうか」
彼女はまず、俺のパンツを下ろし、露わになった陰茎を眺めた。「まあ、立派なもの。太くて血管が浮いてて、美味しそう」丁寧な口調でそんな下品な言葉を吐き、ゆっくりと口に含んだ。温かな口腔が俺の陰茎を包み、舌がカリ首を舐め回す。彼女のフェラチオは熟練していて、唾液をたっぷり絡ませ、吸引しながら上下に動いた。俺は腰を浮かせ、快楽に喘いだ。「あっ、ようこさん、すごい…」彼女は喉奥まで咥え込み、卑猥な音を立てて吸い上げた。睾丸を指で弄りながら、時折目を上げて俺の表情を楽しむように。俺の先走り汁が彼女の舌に混ざり、彼女は「んふ、甘くて濃いわね。お客様の汁、美味しい」と呟いた。
十分に濡れたところで、ようこさんは制服を脱ぎ始めた。ブラジャーを外すと、豊満な乳房が弾け、ピンク色の乳首が硬く尖っていた。彼女は俺の上に跨がり、「今度は本番よ。お客様の太いので、私のここをいっぱいにしてください」彼女の陰部はすでに湿り気を帯び、陰毛が薄く整えられていた。俺の陰茎を掴み、自分の膣口に当て、ゆっくりと腰を沈めた。熱い肉壁が俺を締め付け、ぬるぬると奥まで飲み込んだ。「あんっ、太い…お客様のチンポ、硬くて気持ちいいわ」彼女の声は丁寧だが、卑猥極まりない。俺は下から突き上げ、彼女の尻肉を掴んだ。彼女の膣内はヒダが絡みつき、俺の陰茎を絞るように動いた。
ようこさんは腰を振り、乳房を俺の胸に押し付けながら喘いだ。「もっと、奥まで突いて…私の子宮に当たるように」俺は興奮し、ピストンを激しくした。汗ばんだ彼女の身体が俺に密着し、卑猥な汁音が部屋に響く。彼女のクリトリスを指で刺激すると、彼女は身体を震わせ、「いっ、いくわ…お客様のチンポでイッちゃう!」と叫んだ。俺も限界が近づき、彼女の膣内に射精した。熱い精液が噴き出し、彼女の内壁を汚した。「ふふ、たくさん出ましたね。お客様のザーメン、熱くて濃厚だわ」
事後、ようこさんは優しく俺を拭き、「また来てくださいね。次はもっと特別なことしましょう」と囁いた。俺は二万円を支払い、店を出た。普通の整体だと思っていたのに、あの卑猥な夜は俺の日常を変えた。