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シティホテルのスイートで交錯する冷徹部長の欲望と終わり

私は梨花、26歳のキャバクラ嬢。夜の街で男たちの欲望を煽り立て、金を巻き上げるのが仕事だ。でも、大樹さんとの関係は、それとは少し違っていた。あの男は42歳、上場企業の部長で、毎週決まったシティホテルのスイートルームを予約して、私を呼び出す。最初はただの太客だと思っていたけど、すぐに愛人契約を結ばされた。「お前には、彼女にできないプレイを全部してほしい」って、冷たい目で言われたんだ。彼女って、きっと正妻候補のまともな女のことだろう。毎週、金曜の夜にその部屋で、私の体は彼の玩具になる。アナルを開発され、拘束されて言葉で嬲られ、最後は中出しで汚される。なのに、彼は一度も私の名前を呼んだことがない。ただの穴として扱うだけ。それでも、私はその冷徹さに惹かれていたのかもしれない。

初めての夜を思い出す。あのスイートは、街のネオンが一望できる高層階。シャンパンが冷えていて、ベッドはキングサイズ。入室すると、大樹さんはスーツを脱ぎながら、スマホを片手に私をベッドに押し倒した。「お前みたいな女は、ただ犯されるためにいるんだろ?」って、耳元で囁く声が低くて卑猥。私のドレスを剥ぎ取り、手首をベルトでベッドの柱に縛り付ける。抵抗なんてできない。むしろ、興奮する自分が嫌だった。「ほら、足開けよ。尻の穴まで見せてみろ」って、言葉責めが始まる。彼の指が、私の秘部を弄び、アナルにゆっくり侵入してくる。痛いのに、潤滑油を塗られてかき回されると、変な快感が湧き上がる。「彼女にはこんな汚いプレイ、絶対させないよ。お前だから、ケツマンコを犯してやる」って、笑いながら。スマホをベッドサイドに置いて、時々チラチラ見てる。ピコンって通知音が鳴るたび、目を細めてタイプしてる。きっと、別の女とLINEしてるんだろう。嫉妬なんて感じないはずなのに、心がざわつく。

それから毎週、金曜の夜は同じルーティン。ホテルに着くと、まずシャワーを浴びさせられる。「ちゃんと洗えよ。俺のチンポが入る穴を、綺麗にしろ」って命令口調で。私は素直に従う。愛人契約で、月50万もらってるんだから。出てくると、彼はすでに裸でベッドに座ってる。スマホを弄りながら。「来いよ、雌犬」って、手招き。跪かされて、フェラを強要される。彼の肉棒は太くて硬い。喉奥まで押し込まれて、涙目になる。「もっと深く咥えろ。彼女の口じゃ、こんなに汚くできないからな」って、頭を押さえつけて。満足すると、今度はアナルプレイの時間。ローションをたっぷり塗って、指を一本、二本、三本と増やしていく。「お前のケツは、俺の専用だ。緩くなってきたな、毎週犯してる甲斐がある」って、嘲笑うように。痛みが快楽に変わる瞬間が、怖いくらい心地いい。拘束具を追加される週もあった。手錠や縄で体を固定されて、動けないまま言葉責め。「お前はただの肉便器だ。俺の精液を溜めるための穴」って、耳元で繰り返す。スマホの画面が光るたび、彼は中断してメッセージを送る。私の体を弄びながら、別の女に甘い言葉を打ってるんだろう。「今、仕事中」なんて嘘ついて。

中出しはいつもクライマックス。ゴムなんて使わない。「お前のマンコに、俺の種を注いでやるよ。妊娠したらどうする? 彼女には絶対させないけど、お前みたいなビッチならいいだろ」って、腰を激しく打ち付けてくる。熱い精液が奥に広がる感覚が、毎回体を震わせる。終わると、彼はすぐにスマホに集中。ベッドで横たわる私を無視して、LINEのやり取りを続ける。「あぁ、彼女が可愛いこと言ってるよ。お前なんかより、ずっと純粋だ」って、独り言みたいに呟くこともあった。一度も「梨花」って名前を呼んでくれない。ただの「お前」か「女」。それが、逆に私を興奮させる。キャバクラで男たちを翻弄する私が、こんな男に支配されてるなんて。

そんな関係が半年続いたある金曜。いつものスイートに入ると、大樹さんは少し様子が違った。シャンパンを開けずに、ベッドに座ってスマホを睨んでる。「今日は特別だよ」って、笑みすら浮かべずに言う。いつものように拘束されて、アナルを指でほぐされる。「お前のケツマンコ、すっかり俺の形になったな。彼女にはこんな変態プレイ、絶対無理だ」って、言葉責めはいつも通り。でも、スマホの通知が異常に多い。ピコンピコン鳴り続けて、彼はイラついたようにタイプしてる。私の体を犯しながら、別の世界にいるみたい。ようやく挿入されて、中出しの瞬間。「これで最後だ」って、吐き捨てるように。熱いものが溢れるのを感じながら、呆然とした。「結婚するから、もう終わり。彼女と籍入れるんだ。お前みたいな愛人は、もういらない」って。一方的に。スマホをポケットにしまい、服を着て部屋を出て行く。残された私は、ベッドで体を震わせてた。精液が腿を伝う感触が、虚しい。名前すら呼ばれなかったのに、なぜか涙が出た。

あれから、私はキャバクラで新しい客を探す毎日。シティホテルの前を通るたび、あのスイートの窓を見上げる。あの男は今、彼女と幸せなんだろう…。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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