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高級タワマンの性欲処理人形に堕ちた2年の凌辱

私は彩花、29歳。かつては大手飲料メーカーの事務職として、忙しないオフィスでエクセルシートを睨み、社内の人間関係に疲れ果てていた。あの頃の私は、朝の満員電車で押しつぶされそうになりながらも、せめて仕事の合間に飲む社内カフェのラテで自分を慰めていた。でも、過労で体調を崩し、結局退職。無職になってから、貯金を切り崩しながらぼんやりと過ごす日々が続いた。そんな折、SNSで知り合った拓也と出会った。彼は34歳のITベンチャー経営者で、キラキラしたスタートアップの代表。初デートで連れて行かれた高級レストランでは、ワインを傾けながら彼の成功談を聞き、私の心は一瞬で奪われた。「君みたいな地味めな子、意外とタイプだよ」って、笑いながら言われて、照れ臭かったけど嬉しかった。

それから数回のデートで、彼は私を自分の借りている高級タワーマンションの一室に連れ込んだ。都心の夜景が一望できる、40階以上のスイートルーム。広々としたリビングに、キングサイズのベッド、最新の家電が揃い、まるで映画のセットみたいだった。そこで初めての夜を過ごした後、彼は鍵を渡して言った。「いつでも来ていいし、いつでも帰っていい。ここを君の拠点に使えよ。俺は忙しいから、来る日は不定期だけどさ」。半同棲みたいな関係が始まった。でも、それは私の勘違いだった。あの言葉は、ただの便利な性欲処理のための誘い文句だったんだ。

最初のうちは、拓也が来る日はワクワクした。彼のLINEが来ると、私は急いでタワマンに向かい、部屋を掃除して待った。ドアが開くと、彼はコートを脱ぎ捨て、すぐに私をベッドに押し倒した。会話なんてほとんどない。キスも、愛撫も、ない。ただ、荒々しく私の服を剥ぎ取り、下着をずらして、いきなり硬くなった肉棒を突き刺してくる。「あっ、拓也さん…」って声を漏らすと、「黙れよ、邪魔だ」と一喝されて、黙って受け入れるしかなかった。彼のピストンは機械みたいに淡々として、ただ自分の快楽を追求するだけ。私の乳房を乱暴に揉みしだき、乳首を摘んで引っ張りながら、腰を打ち付けてくる。私の秘部は、最初は乾いていたけど、すぐに彼の先走り汁でぬるぬるになり、くちゅくちゅと卑猥な音を立てる。拓也は喘ぎ声さえ出さず、ただ息を荒げて、私の膣壁を抉るように突き上げる。時々、バックから入れて、私の尻肉を叩きながら、「お前のマンコ、緩くなってきたな。もっと締めろよ」と吐き捨てる。私の体は、2年で彼の形に馴染んでいった。クリトリスは触れられず、ただ奥をゴリゴリと刺激されるだけ。でも、なぜか私は濡れてしまう。無職の私が、この高級な部屋で、こんな扱いを受けていることに、どこかで興奮していたのかもしれない。

終わると、彼はすぐに抜いて、私の腹の上に白濁の精液をぶちまける。避妊なんて彼の気分次第で、コンドームを使う日もあれば、生で中出しされる日もあった。中出しの日は、事後にピルを飲むよう強要されて、「妊娠したら困るだろ。お前みたいな女に子供なんか作らせないよ」って笑われた。射精後、彼はベッドから起き上がり、シャワーを浴びてさっさと服を着て帰る。残された私は、ベッドに横たわり、股間から滴る精液を拭き取りながら、虚しさを感じた。でも、翌日にはまた彼のLINEを待ってしまう。2年のルーティンだ。週に2、3回、彼が来る日はいつも同じ。ドアが開く音、服を脱ぐ音、そして私の体を道具のように使う音。会話は「今日の仕事はどうだった?」なんてない。ただ、「脚開け」「尻上げろ」「もっと腰振れよ」みたいな命令だけ。キスは一度もなかった。愛撫は、せいぜい乳首を抓るくらいで、私の快楽なんて考慮されない。私のオーガズムは、偶然彼の肉棒がGスポットを擦った時だけ。でも、そんな時でも彼は気づかず、ただ自分のペースで腰を振り続ける。

このタワマンは、私の牢獄みたいだった。高級家具に囲まれ、夜景を見ながらオナニーする日もあった。拓也のいない日は、部屋で一人、鏡の前で自分の体を弄る。無職の私は、外出する気力もなく、ただここで待つだけ。時々、彼の残した精液の匂いが染みついたシーツを嗅ぎながら、指を秘部に挿れて慰めた。「拓也さん、もっと優しくして…」って妄想しながら。でも、現実は違う。ある日、彼が来て、いつものように私を犯した後、珍しく言葉を掛けた。「おい、彩花。お前の体、なんか味気なくなってきたな。最初は新鮮だったけど、2年も使ったらボロボロだよ」。私は震えながら、「そんな…私、もっと頑張るから」って言ったけど、彼は冷笑して、「もう飽きた。鍵返せよ。明日から来るな」。それだけ。鍵を奪われ、部屋を追い出された私は、階段を降りながら涙が止まらなかった。エレベーターの鏡に映る自分は、29歳なのに、疲れ果てた顔。無職で、ただの性処理人形だった2年。拓也のベンチャーはますます成功し、私は一人、街に消えた。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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