俺は三浦。渋谷の裏路地にひっそりと構えるバー「Midnight Whisper」のバーテンダーだ。カウンター越しに、毎晩のように現れる常連の船井という男がいる。あいつは四十半ばの不動産屋で、顔は整ってるが目つきがどす黒く、女を食い物にする悪党そのもの。いつも高級スーツを着て、指輪をじゃらじゃら鳴らしながら入ってきて、ウイスキーを舐め回すように飲む。俺はただのバーテンダーだが、船井の話に耳を傾けているうちに、こいつがどれだけ女を弄んでいるかを知った。週に三、四人、ホテルに連れ込んで朝まで喘がせ、翌朝にはポイ捨て。だが最近、船井は不満を漏らすようになった。「女どもが簡単にイカねえんだよ。三浦、なんかいいもんねえか? 媚薬みたいなカクテル、作れねえのか?」ってな。
俺は内心で笑った。船井みたいなクズのために、そんなもん作る義理はないはずだ。でも、俺自身も好奇心が強い。バーテンダーとして、酒の限界を試してみたくなる。昔、薬草学を趣味でかじったことがあったし、ネットで仕入れた知識を活かせば、抜群の効果が出るカクテルを考案できるかも知れん。船井の金づるっぷりも悪くない。結局、俺は頷いた。「わかりましたよ、船井さん。特別に作ってみましょう。ただし、責任は持てませんぜ」。
その夜、閉店後にバックルームで実験を始めた。ベースはジン。そこに、媚薬効果のあるダミアナの葉を漬け込んだリキュールと、血行を促進するジンジャーエキスを混ぜる。さらに、秘密の成分として、海外から密輸したようなハーブエキス――実際は合法の媚薬サプリを砕いて溶かしたもんだが――を加える。味を誤魔化すために、ラズベリーシロップとレモン汁で甘酸っぱく仕上げる。色は妖しいピンクで、グラスに注ぐと泡がシュワシュワと立ち上る。名付けて「Ecstasy Whisper」。直訳で「恍惚の囁き」だ。試飲してみたが、俺の股間が熱くなっただけで、女に飲ませたらどうなるか、想像しただけで興奮した。
翌日、船井が来店した。俺はさりげなく、そのカクテルを勧めた。「新作ですよ。女の子に飲ませてみてください。きっと、面白いことになりますぜ」。船井はニヤリと笑って、ボトル一本を買い取った。数日後、あいつが再び現れて、興奮気味に語り始めた。「三浦、すげえよ。あのカクテル、抜群だ。昨日、クラブで拾った二十代のOLに飲ませたら、十五分でパンツがびしょ濡れ。ホテル入ってすぐ、俺のチンポにしゃぶりついてきて、腰をくねらせてイキまくり。普段はクールぶってる女が、獣みたいに喘ぐんだぜ」。
船井の話は止まらなかった。あいつはそれから毎週、俺にカクテルを注文し、街の女たちを狩り始めた。最初は一人目、二十五歳のフリーターの女。バーで隣に座らせ、Ecstasy Whisperを一杯。彼女の頰が赤らみ、息が荒くなる。船井は耳元で囁きながら、手を太ももに滑らせた。女は抵抗せず、むしろ股を開いて誘うように。ホテルで、船井は彼女のスカートを捲り上げ、濡れた秘部を指で掻き回した。「おい、感じてるだろ? イケよ、もっと声出せ」。女は「んあっ、ダメぇ…イッちゃう!」と叫び、潮を吹いて果てる。船井は満足げに、俺に報告した。「三浦、あの女のマンコ、締まりがヤバかった。カクテルのおかげで、何度もイカせて、俺の精液を飲み干させたぜ」。
次は二人目。人妻だ。三十代後半の主婦で、夫の浮気で落ち込んでバーに来たらしい。船井は優しい顔で近づき、カクテルを奢る。「これ飲むと、悩みなんか吹き飛ぶよ」。女は疑いなく口にし、徐々に体が熱くなる。船井の手に触れられ、乳房を揉まれると、吐息が漏れた。ラブホテルで、船井は彼女のブラを剥ぎ取り、乳首を吸いながら、下半身に手を伸ばす。「人妻のここ、旦那じゃ満足できねえだろ? 俺がイカせてやるよ」。女は「はあん…そんなに激しく…あっ、イクゥ!」と腰を浮かせて絶頂。船井はバックから突き入れ、尻肉を叩きながら、「お前のマンコ、俺のチンポで満杯だぜ」と囁く。彼女は三回イッた後、ぐったりと倒れ、船井の精子を子宮に受け止めた。
船井の狩りはエスカレートした。三人目は大学生のギャル。十九歳くらいで、金髪の派手な女。クラブでナンパし、カクテルを混ぜたショットを飲ませる。効果は即効で、彼女の目がトロンとし、股間をモジモジさせる。船井はトイレに連れ込み、壁に押し付けてキス。女のパンツをずらし、指を挿入すると、クチュクチュと音が響く。「おい、感じてるな? イケよ、俺の前で」。女は「やばい…お兄さんの指、気持ちいい…あんっ、イッちゃうよぉ!」と声を上げ、足を震わせて崩れ落ちる。船井はそこで終わらず、ホテルで彼女の口にチンポを押し込み、喉奥まで犯した。ギャルは涙目でイキ続け、船井の精液を顔に浴びて満足げだった。
四人目は、意外な相手。俺のバーのアルバイトの女、二十二歳の美香だ。船井が狙ってることに気づいたが、止める気はなかった。むしろ、好奇心でカクテルを渡した。船井は美香に近づき、「三浦の新作、飲んでみろよ」と誘う。美香は無邪気に飲んだが、十五分後、体が火照り、カウンターで足を擦り合わせる。船井は閉店後に彼女を連れ出し、近くの路地で押し倒した。「美香、感じてるだろ? 俺のチンポ、欲しくなったか?」。美香は「船井さん…ダメなのに…あっ、触らないで…んんっ!」と抵抗するが、体は正直。船井は彼女の制服を脱がせ、乳房を鷲掴みにし、秘部を舐め回す。美香の蜜壺は溢れ、船井の舌でイカされる。「イッちゃう…船井さんの舌、すごい…はあぁん!」。ホテルで、船井は正常位で突き入れ、彼女の膣壁を擦り上げる。美香は五回以上絶頂し、船井の精子を中出しされて、放心した。
船井の話は続く。五人目は、SM好きの三十歳のOL。カクテルを飲ませ、ホテルで縄をかけ、バイブを挿入。女は「もっと…イカせてください…あっ、壊れちゃう!」と叫び、船井の鞭で尻を赤く染めながらイキ果てる。六人目は、義理の妹みたいな二十歳の学生。船井は家族旅行のフリで連れ込み、カクテルで理性飛ばし、近親相姦めいたプレイ。「お兄ちゃんのチンポ、気持ちいい…イッくぅ!」と女が喘ぐのを、船井は楽しんだ。
俺はカウンターで聞きながら、興奮を抑えきれなかった。船井の女弄びは、俺のカクテルがもたらした結果だ。ある夜、船井が来て言った。「三浦、お前も参加しろよ。次は二人で女をイカせようぜ」。俺は迷ったが、結局頷いた。次の獲物は、バーで出会った双子の姉妹。二十四歳の美人姉妹だ。カクテルを二人に飲ませ、ホテルで乱交。姉のマンコを俺が舐め、妹の乳首を船井が噛む。姉妹は交互にイキ続け、「お兄さんたち…もっと…あんっ、イクイク!」と叫ぶ。俺のチンポは姉の膣に沈み、締め付けに耐えきれず射精。船井は妹をバックから犯し、尻に精液をぶちまけた。
そんな日々が続き、船井は数十人の女を弄んだ。カクテルの効果は抜群で、女たちは皆、理性崩壊し、獣のように欲情した。