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喪服の未亡人が秘めた獣欲を解き放つ冬の邂逅

俺は武藤、41歳。葬儀屋の仕事をしてる。毎日、死と向き合う日々だ。遺族の顔を見るだけで、その悲しみの質がわかる。深い喪失感か、混乱した絶望か、それとも介護の重荷から解放された安堵か。俺はそれを嗅ぎ分ける。なぜなら、死は人を裸にするからだ。心も、体も。

美冬と出会ったのは、ちょうど一年前の葬儀だった。彼女は45歳、歳の離れた旦那を亡くした未亡人。旦那は70過ぎの老いぼれで、長年病床に伏せっていたらしい。葬儀の場で、彼女の喪服姿が目に焼きついた。黒いドレスが体にぴったり張りつき、豊かな胸の谷間が微かに覗く。穏やかな表情の下に、何か秘めたものを感じた。あれは悲しみじゃなかった。安堵だ。介護の鎖から解き放たれた、抑えきれない解放感。彼女の目は、俺に向けられた時、少し潤んでいた。まるで、俺に何かを訴えかけるように。

葬儀が終わった後も、彼女のことが頭から離れなかった。仕事柄、未亡人を見る機会は多いが、美冬は特別だった。肌は白く、唇は熟れた果実のように赤く、腰のくびれが喪服の下で妖しく揺れる。俺は想像した。旦那の枯れた体に触れられず、どれだけ彼女の体が渇いていただろうか。夜な夜な、俺の股間が熱くなった。

それから一年。冬の寒い日、駅のホームでばったり出会った。雪がちらつく中、彼女が先に気づいた。「武藤さん…ですよね?」声は柔らかく、でも震えていた。俺は驚いた。彼女のコートの下、黒いストッキングが脚を包み、ヒールの音が響く。目が合った瞬間、俺の体が反応した。股間のものが、じわりと熱を帯びる。

「美冬さん。お元気でしたか?」俺はそう言って、彼女を近くのカフェに誘った。彼女は頷き、ついてきた。席に座ると、彼女の香りが漂う。甘い、熟れた女の匂い。話は自然に旦那のことに及んだ。「主人は…長く苦しんでました。私も、介護で体がボロボロで…」彼女の声は低く、目は伏せられる。だが、俺はわかった。あれは安堵だ。解放された体が、欲求を叫んでいる。

コーヒーを飲みながら、彼女の手が俺の膝に触れた。偶然か?いや、意図的だ。彼女の指が、ゆっくりと太ももを這う。俺の股間が硬く膨張し始める。「武藤さん、葬儀の時から…あなたのこと、忘れられなかったんです」彼女の告白に、俺は息を飲んだ。カフェの隅で、彼女の足が俺の脚に絡みつく。ストッキングの感触が、滑らかで卑猥だ。

その日から、俺たちの付き合いが始まった。最初はデートめいたもの。だが、すぐに本能が露わになった。彼女の家に招かれた夜、雪が積もる中、俺は彼女を抱いた。リビングのソファで、彼女のコートを剥ぎ取る。黒いブラウスの下、豊満な乳房が現れる。乳首はすでに硬く尖り、俺の指で摘むと、彼女が喘ぐ。「あっ…武藤さん、もっと…」声は甘く、だが下品に響く。俺は彼女のスカートをまくり上げ、パンティーをずらす。そこはすでに濡れそぼっていた。指を挿れると、熱い肉壁が絡みつく。「くっ…美冬さん、こんなに溜まってたのか?」俺は囁き、彼女のクリトリスを舌で転がす。彼女の体が震え、汁が溢れ出す。「いやっ…そんなに舐められたら…おかしくなるぅ…」

彼女の秘部は、旦那の枯れた性器に触れられず、飢えていた。俺の舌が蜜壺を掻き回すと、彼女は腰を浮かせて悶える。「もっと…奥まで…」彼女の声は獣のように荒い。俺はズボンを下ろし、硬くなった肉棒を露出させる。太く、脈打つそれを見て、彼女の目が輝く。「これ…入れて…お願い…」彼女は自ら脚を開き、俺を誘う。俺は一気に突き刺した。熱い膣肉が俺を締めつける。「あぁんっ…太い…こんなの、初めて…」彼女の叫びが部屋に響く。

俺は激しく腰を振る。彼女の乳房を揉みしだき、乳首を噛む。血の味がするほど強く。彼女は痛みと快楽で泣き叫ぶ。「もっと…壊して…私の体、壊してぇ…」下品な言葉が飛び出す。介護のストレスが、すべてここで爆発する。俺の肉棒が彼女の奥を突くたび、汁が飛び散る。卑猥な音が響く。パンパン、というリズムに合わせて、彼女の体が揺れる。

一回では終わらない。俺たちはベッドに移り、続きを。彼女を四つん這いにさせ、後ろから挿入する。尻肉を掴み、叩く。赤く腫れるほど。「いやっ…お尻、叩かないで…でも、もっと…」彼女の矛盾した言葉が、俺を興奮させる。俺の指が彼女のアナルに触れる。そこは処女地だ。「ここも…開発してやるよ」俺は唾を塗り、ゆっくり挿れる。彼女の体が硬直し、悲鳴を上げる。「痛い…でも、気持ちいい…変態みたい…」

夜通し、俺たちは交わった。彼女の口に肉棒を押し込み、喉奥まで。彼女は涙を流しながら、貪るようにしゃぶる。「んぐっ…おいしい…武藤さんの、精液、飲みたい…」下品な懇願に、俺は耐えきれず、射精する。熱い白濁が彼女の口に溢れ、彼女は飲み干す。満足げに笑う。

それから、俺たちの関係は深まった。葬儀屋の仕事の合間に、彼女の家で。時には、俺の職場でさえ。控室で、彼女を壁に押しつけ、立ちバックで。死の匂いが漂う中、彼女の体は生の熱を放つ。「ここで…するの?興奮する…」彼女の声は囁き、俺の耳をくすぐる。

美冬の秘めたものは、獣欲だった。旦那の死が、彼女を解放した。安堵が、欲求に変わった。俺はそれを見定めた。遺族の感情を。だが、今は彼女の体を、俺のものにしている。冬の寒さが、俺たちの熱を増幅させる。雪の降る夜、彼女の体は俺の肉棒を求め、卑猥に開く。

ある日、彼女は俺に打ち明けた。「主人が生きてたら、こんなことできなかった…あなたに出会えて、よかった」涙を浮かべながら、彼女は俺の股間に顔を埋める。舌が這い、玉を舐め回す。「これ…好き…硬くて、熱い…」俺は彼女の髪を掴み、喉奥まで押し込む。彼女の嗚咽が、快楽の調べだ。

俺たちは、互いの体を貪り合う。彼女の膣は、俺の形を覚え、締めつける。射精の瞬間、彼女の体が痙攣する。「中に出して…妊娠してもいい…」下品な言葉が、俺を頂点に導く。熱い精液が、彼女の奥に注がれる。

だが、関係は永遠じゃない。俺の仕事は死を扱う。いつか、彼女も…いや、そんなことは考えない。今は、彼女の体を味わう。卑猥に、貪欲に。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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