俺は琉生、21歳のフリーターだ。実家の古い旅館を手伝うふりをして、毎日ブラブラしてる。栞姉は34歳、元々は華やかな客室乗務員だったけど、親の体調が悪くなってから辞めて戻ってきた。姉貴はいつも完璧で、俺みたいなダメ人間とは正反対。俺たちは血がつながった姉弟なのに、最近の跡継ぎ問題で揉めまくってる。親父が旅館を誰に継がせるかで、姉貴は「経験豊富な私が適任」って主張し、俺は「男の俺が継ぐべき」って意地張ってる。でも本音じゃ、俺はこのボロ旅館なんてどうでもいい。ただ、姉貴のあの凛とした姿に、昔から変な劣情を抱いてたんだ。
閑散期の夜、客なんて一人もいない。古い離れの部屋で、俺たちは酒を酌み交わすことにした。親父の目を盗んで、姉貴が持ってきた古い日本酒。畳の上で座布団に座り、障子越しの月明かりがぼんやり部屋を照らす。姉貴は浴衣姿で、元CAの面影が残る上品な化粧。俺はTシャツに短パン、いつものだらしねえ格好だ。「琉生、いつまでフリーターやってんの? 旅館継ぐ気あるの?」姉貴の声は優しいけど、棘がある。俺は酒をぐびっと飲み、「姉貴こそ、CA辞めてまでここに戻る必要あったかよ。空飛んで男どもにチヤホヤされてた方がよかったんじゃねえの?」って返す。昔の思い出話から始まった。子供の頃、この離れで一緒に隠れんぼしたこと。姉貴が俺をからかって、布団に押し倒してくすぐったこと。あの頃は無邪気だったのに、今じゃ姉貴の胸の膨らみが目について仕方ねえ。
酒が進むにつれ、話は性的な愚痴に変わっていった。姉貴が溜め息まじりに、「空の仕事は華やかだけど、男たちの視線がうざくて。機内で尻触られたり、ホテルで誘われたり。結局、満足いくセックスなんて一度もなかったわよ」って吐露する。俺はびっくりして酒を吹きそうになったが、興奮が込み上げてきた。「マジかよ、姉貴みたいな美人が? 俺なんか、フリーターで女っ気ねえよ。毎日オナニーで我慢してるぜ」って、俺も本音を漏らす。姉貴の目が少し潤んで、俺の股間にちらっと視線を落とす。旅館の閉鎖空間が、俺たちを密室に閉じ込めてるみたいだ。外は雨がぽつぽつ降り始め、誰も来ないこの離れが、禁断の舞台になる。
姉貴が酒を注ぎながら、俺の膝に手を置いた。「琉生、昔みたいにくすぐりっこしよっか?」って、悪戯っぽく笑う。俺は心臓がドキドキして、姉貴の浴衣の胸元が少し開いてるのに気づく。白い肌と、ブラのレースが覗いてる。俺は酒の勢いで手を伸ばし、姉貴の肩を抱いた。「姉貴、俺…お前みたいな女に触れたことねえよ」って囁く。姉貴は抵抗せずに、俺の首に腕を回す。唇が触れ合い、柔らかい舌が絡みつく。姉貴の息が熱く、酒の匂いが混じる。俺は姉貴の浴衣をはだけさせ、豊満な乳房を露わにした。ピンクの乳首が固く尖ってる。「ああ、琉生…こんなの、駄目なのに」姉貴の声は震えてるが、体は俺に寄りかかる。
俺は姉貴を畳に押し倒し、乳房を揉みしだく。柔らかくて、弾力のある感触。俺の指が乳首を摘まむと、姉貴が「あんっ!」って可愛い声を出した。俺は下品に笑い、「姉貴のここ、こんなに硬くなってるぜ。欲求不満だったんだろ?」って言う。姉貴は頰を赤らめて、「馬鹿…でも、琉生の指、気持ちいいわ」って応じる。俺は浴衣を完全に剥ぎ取り、姉貴の下半身を露わにした。黒い陰毛が整えられてて、元CAらしい洗練された秘部。俺は指を這わせ、湿った割れ目を撫でる。姉貴の蜜が溢れ、くちゅくちゅと音を立てる。「姉貴のマンコ、こんなに濡れてる。俺のチンポ欲しがってるみたいだな」俺はズボンを脱ぎ、勃起した肉棒を姉貴の顔に近づける。姉貴は戸惑いながらも、手で握り、ゆっくり口に含んだ。温かい口内が俺の先端を包み、舌が絡みつく。俺は腰を振り、「姉貴のフェラ、最高だぜ。空の男どもにこんなことしてたのか?」って煽る。姉貴はむせて、涎を垂らしながら「違うわよ…琉生だけよ」って呟く。
跡継ぎの揉め事なんて、どうでもよくなった。俺は姉貴の脚を開かせ、肉棒を秘唇に押し当てる。ぬるぬるの感触がたまらねえ。「入れるぞ、姉貴」俺は一気に挿入した。姉貴の膣内は熱く締まり、俺を飲み込む。「ああん! 琉生の太い…入ってるわ」姉貴の声が部屋に響く。俺は腰を激しく動かし、ピストンする。姉貴の乳房が揺れ、俺はそれを鷲掴みにする。汗が混じり、畳が軋む音がする。姉貴は俺の背中に爪を立て、「もっと、奥まで突いて…琉生のチンポでいっぱいにして」って懇願する。俺は下品に、「姉貴のマンコ、俺の形に広がってるぜ。禁断の姉弟セックス、最高じゃねえか」って喘ぐ。
離れの障子が雨で濡れ、俺たちの喘ぎが外に漏れないよう祈る。姉貴の体が震え、絶頂が近づく。「い、いくわ…琉生、一緒に!」姉貴の膣が収縮し、俺を締め付ける。俺は限界を迎え、姉貴の中に射精した。熱い精液が溢れ、姉貴の太ももを伝う。俺たちは息を切らし、抱き合ったまま横になる。「琉生…これで跡継ぎ、どうなるの?」姉貴の声は甘く、俺は笑って「一緒に継げばいいさ。毎晩、こんなことして」って返す。
あれから、旅館の離れは俺たちの秘密の巣窟になった。姉貴の体は俺のものだし、俺のチンポは姉貴の蜜壺専用だ。跡継ぎ問題は棚上げだけど、この禁断の快楽が、俺たちを繋いでる。古い旅館の閑散期は、こんな夜が続くんだ。