俺は紳助、30歳のサラリーマンだ。名古屋の喧騒した街中で、毎日同じルーチンを繰り返すだけのつまらない人生を送っていた。彼女の名前はあかり、24歳のOLで、俺とは2年付き合ってる。彼女は小柄で色白、胸はCカップくらいの柔らかい膨らみがあって、俺のチンポを優しく包み込んでくれるのが好きだった。普段は清楚で、ベッドの上でも恥ずかしがり屋だが、一度火がつくと獣みたいに腰を振るんだ。あかりとは出会い系アプリで知り合った。彼女は好奇心旺盛で、俺が軽くスワッピングの話を振ったら、意外と興味を示したんだ。「面白そうかも…でも怖いよね」って笑いながら言ってた。あの時、俺はもっと深く考えればよかった。
中部地方最大のスワッピングサークル――ネットの闇フォーラムで噂になってたあれだ。俺は好奇心と金欠で飛びついた。参加費は通常高額だが、彼女同伴だと無料だって。しかも会場は名古屋の中心部、高級ホテルのスイートルーム。俺は興奮したよ。彼女を説得するのに一苦労だったが、「一緒に新しい体験しようぜ」って甘い言葉で誘ったら、渋々了承した。あかりは黒のミニスカートに白のブラウスを着て、化粧もいつもより濃くしてた。彼女の太ももがチラチラ見えるだけで、俺の股間が疼いた。
ホテルに着いたのは夜の9時頃。エレベーターで最上階に上がり、指定の部屋番号をノックすると、中から低い声が「入ってこい」って。ドアを開けると、広々としたスイートルーム。シャンデリアが輝き、キングサイズのベッドが中央に鎮座してる。壁際にはソファとミニバー、窓からは名古屋の夜景が広がってる。でも、部屋の中は異様だった。10人以上の男どもが勢揃い。みんな黒いマスクで顔を隠し、スーツ姿やラフなシャツ姿で立ってる。女の影は一つもない。俺の背筋がゾッとした。「おい、これスワッピングじゃねえのか?」って思ったが、遅かった。
主催者らしき太った男が近づいてきて、ニヤリと笑った。「ようこそ。彼女同伴で無料だぜ。楽しんでいけよ」って。俺はあかりの手を握りしめたが、彼女の掌が冷たく震えてる。男どもが一斉に視線をあかりに注ぐ。彼女の胸元やスカートの裾を、まるで獲物を値踏みするように舐め回す目つきだ。俺は慌てて「待てよ、女がいねえじゃん。スワッピングってのはパートナー交換だろ?」って抗議したが、主催者は肩をすくめて「ここはそういうルールだ。彼女を共有する会さ。嫌なら帰れよ、でも参加費払わなきゃな」って。無料の罠だった。俺は金がなくて、引き返せなかった。情けねえよ、俺。
部屋の空気が重くなった。男どもがゆっくり近づいてくる。あかりが俺の腕にしがみついて「紳助、帰ろうよ…怖い」って囁く。だが、主催者がドアをロックした。俺は腰が引けて、ソファに座らされた。男の一人があかりの肩を掴み、ベッドに押し倒す。彼女は悲鳴を上げて抵抗した。「やめて! 触らないで!」って、手足をばたつかせて。だが、男どもは容赦ない。マスクの下から下品な笑いが漏れる。一人があかりのブラウスを乱暴に引き裂き、白いブラジャーが露わになる。彼女の乳房が揺れて、ピンクの乳首が硬く尖ってる。興奮してるのか、恐怖でか? 俺は見ててチンポが半立ちになった。情けねえ、彼女が犯されそうになってるのに。
最初の男があかりのスカートを捲り上げ、パンティを剥ぎ取る。彼女の陰毛が薄く生えた股間が丸見え。男は指を突っ込んで、クチュクチュと掻き回す。「おお、濡れてるじゃん。この女、期待してたんだろ」って嘲笑う。あかりは涙を流して「違う! やめてぇ!」って叫ぶが、無駄だ。二番目の男が彼女の口にチンポを押し込む。太くて血管が浮いた汚ねえ竿が、あかりの唇を割り開く。彼女はえずきながら抵抗するが、男は喉奥まで突っ込んでピストン。涎が垂れて、彼女の顎が汚れる。俺はソファから動けず、ただ見てるだけ。股間が熱くなって、ズボンの中でチンポが疼く。俺は変態か? 彼女が苦しんでるのに。
輪姦は本格化した。三番目の男があかりの脚を広げ、チンポを一気に挿入。彼女のマンコがパックリ開いて、ピンクの肉壁が男の竿を飲み込む。グチュグチュと卑猥な音が部屋に響く。あかりは「いやぁ! 痛い! 抜いて!」って泣き叫ぶが、男は腰を振りまくる。彼女の乳房を揉みしだき、乳首を摘んで引っ張る。彼女の体がビクビク震えて、抵抗が弱まる。他の男どもが順番待ちでチンポをシゴいてる。マスクの目がギラギラ光ってる。俺は心の中で謝った。「あかり、ごめん…俺が悪かった」って。でも、体は動かねえ。
四番目、五番目…男どもが次々とあかりを犯す。一人はバックから突き、彼女の尻肉を叩いて赤く腫らす。「このケツ、締まりいいぜ」って。もう一人は彼女の顔に跨がり、アナルを舐めさせる。彼女は吐きそうになりながら舌を這わせる。部屋は精液の臭いで充満。彼女のマンコから白濁が滴り落ち、シーツを汚す。彼女は最初は抵抗してたが、途中から力が抜けて、ただ喘ぐだけになった。「あっ…んっ…」って声が漏れる。快楽に負けたのか? それとも諦めか? 俺は見てて、嫉妬と興奮で頭がおかしくなりそうだった。
全員が終わったのは深夜2時頃。男どもは満足げにマスクを外さず、服を整える。あかりはベッドにぐったり横たわり、体中が精液まみれ。彼女のマンコは腫れて、ぽっかり開いたまま。乳房には歯形がつき、太ももに青あざ。彼女は俺を見て、弱々しく「紳助…なんで助けてくれなかったの…」って呟く。俺は言葉が出なかった。主催者が俺に近づき、ポケットから札束を抜いて渡す。「お前の彼女、いい仕事したぜ。小遣いだ。黙ってろよ」って。1万円札が10枚。俺はそれを受け取り、情けなく頭を下げた。
ホテルを出る時、あかりを支えてエレベーターに乗った。彼女は無言で涙を流す。俺は小遣いを握りしめ、心の中で自分を呪った。あの夜以来、あかりとは連絡が取れなくなった。俺は一人で名古屋の街を歩き、チンポをシゴいてあのシーンを思い出す。情けねえ男だよ、俺は。でも、あの興奮は忘れられねえ。彼女の体が男どもに蹂躙される姿が、頭に焼きついてるんだ。