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姉の甘い香りに溶ける週末の禁断布団

俺は颯太、18歳の浪人生だ。予備校に通う毎日が味気なくて、唯一の楽しみは週末に姉の真由のマンションに泊まりに行くこと。真由は26歳の美容師で、一人暮らしの1Kルームはいつもシャンプーの甘い匂いが漂っている。あの匂い、姉の仕事の名残が混じった、柔らかく甘酸っぱい香りが、俺の心を昔から掻き乱す。子供の頃、姉が髪を乾かす姿を見て、密かに憧れていた。あの豊かな黒髪、首筋から立ち上る香水混じりの匂いが、俺の股間を疼かせるきっかけだった。

今週末も、予備校の授業が終わると電車で姉のマンションへ向かった。ドアを開けると、真由はいつものようにエプロン姿で迎えてくれた。「颯太、遅かったわね。今日はカットのお客さんが多くてクタクタよ」彼女の声は優しく、でも少し疲れた響きが混じっている。姉の体は細身なのに、美容師の仕事で鍛えられたのか、腰回りがプリッと張っていて、俺の視線を自然と引きつける。今日の彼女は白いブラウスに黒のタイトスカート、ストッキングに包まれた脚が艶やかだ。俺は鞄を置いて、ソファに腰を下ろす。「姉ちゃん、今日もいい匂いだな。シャンプーの新作?」と聞くと、真由は笑って髪を掻き上げる。「そうよ、今日試したの。ラベンダーとバニラのミックス。どう、好き?」彼女が近づいてきて、俺の鼻先に髪を寄せてくる。あの香りが直撃して、俺の下半身が即座に反応する。柔らかい胸の膨らみが視界に入り、俺は慌てて視線を逸らす。

夕食は姉が作ってくれた簡単なパスタ。狭いダイニングテーブルで向かい合い、俺は姉の話を聞く。美容室の客の愚痴、流行のヘアスタイルの話。姉の唇が動くたび、ピンクのグロスが光って、俺の想像を掻き立てる。昔から姉は俺の憧れの対象だった。母親が忙しくて、姉が俺の面倒を見てくれたあの頃、一緒にお風呂に入ったり、布団でくっついて寝たり。姉の体温と香りが、俺の幼い性欲を目覚めさせた。でも今は違う。俺は大人になり、姉の色気がただの姉弟の絆を超えて、俺を狂わせる。

食事が終わると、姉はシャワーを浴びに行く。俺はリビングでテレビを見ながら待つが、心は落ち着かない。姉のマンションは1Kだから、ベッドは一つ。いつも俺はソファで寝るけど、最近泊まりが増えるにつれ、俺の心に変化が起きていた。「姉ちゃん、今日も一緒に寝ようよ。昔みたいに」そんな言葉が、自然と口から出るようになった。最初は姉も驚いた顔をしたけど、「颯太、まだ子供ね」と笑って許してくれる。俺の狙いはそこだ。布団の中で、姉の体に触れ、香りを吸い込み、境界を溶かしていく。

姉がシャワーから出てきた。バスタオルを巻いた姿で、濡れた髪から滴る水が、鎖骨を伝う。肌が少し赤らんで、湯気の甘い匂いが部屋に広がる。「颯太、先に布団敷いといて」姉の声に、俺は素早く動く。狭い部屋に布団を広げ、俺たちは並んで横になる。姉はタンクトップとショーツ姿、俺はTシャツとボクサーパンツ。電気を消すと、暗闇の中で姉の呼吸が聞こえる。俺はそっと体を寄せる。「姉ちゃん、寒くない?」と囁くと、真由はくすくす笑う。「颯太、甘えん坊ね。でもいいわよ、くっついて」彼女の体が俺に触れる。柔らかい胸の感触が腕に当たり、俺のペニスが硬く勃起する。姉の香り、ラベンダーとバニラが混じった甘い匂いが、俺の鼻を犯す。

俺は我慢できず、手を伸ばす。最初は姉の肩に、でも徐々に下へ。姉の腰に触れ、布団の中で指を滑らせる。「颯太、何してるの?」姉の声は少し震えているが、拒否しない。俺は大胆になる。「姉ちゃんの匂い、昔から好きだった。もっと嗅がせて」そう言いながら、俺は姉の首筋に顔を埋める。あの香りが濃厚に立ち上り、俺の興奮を煽る。姉の体が熱くなり、彼女の手が俺の背中に回る。「颯太、こんなこと…いけないわよ」でも彼女の息は荒く、俺の股間に触れる脚が絡みつく。

布団の中で、境界が溶けていく。俺は姉のタンクトップを捲り上げ、豊かな乳房を露わにする。柔らかく、ピンクの乳首が硬く尖っている。俺はそれを口に含み、舌で転がす。姉の喘ぎ声が漏れる。「あっ、颯太…だめ、そこ…」でも彼女の指が俺の髪を掴み、離さない。俺の下半身は痛いほどに腫れ上がり、ボクサーを脱ぎ捨てる。姉のショーツに手をかける。「姉ちゃん、濡れてるよ」指で触れると、熱い蜜が溢れている。姉の陰部は柔らかく、俺の指を飲み込む。彼女の香りが混じった、甘酸っぱい女の匂いが布団に充満する。

俺は姉の脚を開き、ペニスを押し当てる。「姉ちゃん、入れて…いい?」囁くと、真由は目を潤ませて頷く。「颯太の…大きいわ…」俺はゆっくり挿入する。姉の膣内は熱く、俺を締めつける。昔の思い出が蘇る。あの頃の無垢な触れ合いが、今は卑猥な交わりに変わる。俺は腰を動かす。ピストンするたび、姉の体が震え、喘ぎが大きくなる。「あんっ、颯太…もっと深く…」彼女の爪が俺の背中に食い込み、痛みが快楽を増幅する。布団は汗と体液でべっとり、姉の香りが俺の体に染みつく。

クライマックスが近づく。俺は姉の唇を奪い、舌を絡める。甘い味がする。姉の膣が痙攣し、俺を絞り上げる。「姉ちゃん、イクよ…」俺は射精する。熱い精液が姉の中に注ぎ込まれ、彼女も絶頂を迎える。「颯太…愛してるわ…」布団の中で、俺たちは抱き合い、余韻に浸る。週末のこの時間、姉のマンションは俺たちの禁断の楽園だ。

翌朝、姉はいつものようにコーヒーを淹れてくれる。「昨夜のこと、秘密よ」彼女の笑顔に、俺は頷く。でも心の中では、次回の週末を待ちわびている。姉の香りに溶け、境界を越えるあの感覚。浪人生の俺にとって、姉は唯一の救いであり、最大の誘惑だ。予備校の勉強が辛くても、この週末があれば耐えられる。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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