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遅刻の二次会で妻が取引先部長に膝枕で弄ばれる夜

俺は健太、35歳。中堅広告代理店の営業部長として、日々取引先を回り、部下を率いる立場だ。妻の彩花は33歳、元々は華やかな受付嬢だったが、結婚してから専業主婦に落ち着いた。彼女の元同僚で、今は俺の取引先の部長を務める直樹とは、仕事上でも顔を合わせる機会が多い。38歳の彼は、昔から彩花のことを特別に思っていたらしいが、俺はそれを冗談半分に受け止めていた。まさか、あの忘年会の夜に、そんな苦い現実を突きつけられるなんて。

その日は、取引先との忘年会だった。高級個室居酒屋で、俺たちのチームと直樹の会社が合同で開催。彩花も誘われて参加した。彼女は元受付嬢らしく、華やかなドレス姿で場を盛り上げてくれた。俺は一次会の途中で、急なクライアントの電話対応で席を外さなければならなかった。「二次会はカラオケルームで待ってるよ」と直樹が笑いながら言ったのを覚えている。彩花も「早く来てね、健太」と甘い声で送り出してくれた。あの時点では、何の疑いもなかった。

二次会のカラオケルームに到着したのは、一次会終了から1時間以上経ってからだ。ドアを開けると、部屋の中は薄暗く、ネオンライトが妖しく揺れ、酒の匂いが充満していた。参加者は10人ほどで、皆酔っぱらっている。俺の視線が自然と彩花を探す。彼女は…部屋の隅のソファに座っていた。いや、正確には、直樹の膝の上に頭を乗せ、膝枕をさせられている姿だった。直樹は悠々と座り、彩花の豊満な胸元を弄んでいる。彼女のドレスは肩紐がずれ、深い谷間が露わになっていた。

「え、何これ…」俺は思わず息を飲んだ。部屋の皆は歌に夢中で、気づいていない様子だ。直樹が彩花の耳元で囁き、彼女がくすくす笑っている。彩花の頰は赤く染まり、目はトロンと溶けていた。明らかに酔っている。直樹の手が、彼女の胸の膨らみを優しく撫で回す。彩花は体をくねらせ、「やだ、直樹さん…みんな見てるかも…」と小さな声で抗議するが、その声は甘く、拒絶とは程遠い。

俺はドアの影に隠れ、動けなかった。心臓が激しく鳴る。直樹が「罰ゲームの続きだよ、彩花。忘年会のルールだろ?」と低く笑う。どうやら一次会の続きで、何かゲームをしていたらしい。彩花が元受付嬢時代に、直樹と一緒に働いていた頃のエピソードを交え、皆で盛り上がった罰ゲーム。直樹の手がドレスのファスナーを少し下げ、彼女の背中に滑り込む。彩花の体がビクッと震える。「あっ…直樹さん、そんな…」彼女の声が湿り気を帯びる。

直樹は容赦なく、彩花のブラジャーのホックを外した。パチンと小さな音が響く。彼女の豊満な乳房がドレスの中で自由になり、布地越しにその形が強調される。彩花は恥ずかしそうに胸を押さえるが、直樹がその手を優しく払いのけ、ドレスの胸元を広げる。露わになった彼女の乳首は、すでに硬く尖っていた。ピンク色の突起が、部屋のネオンライトに照らされ、卑猥に輝く。直樹の指がその乳首を摘まむ。つまみ、軽く捻る。彩花の口から、甘い喘ぎが漏れる。「んっ…あぁ…直樹さん、だめぇ…そんなに強く…」

俺の股間が熱くなるのを、必死に抑えた。妻が他の男に弄ばれているのに、なぜか興奮が混じる。この苦い感情は何だ? 直樹はさらに大胆に、乳首を指先で転がす。彩花の体が弓なりに反り、膝枕の姿勢で腰を浮かせる。「はぁ…んんっ…もっと…」彼女の声が、部屋のBGMに紛れて響く。直樹のもう片方の手が、彩花のスカートの下に潜り込む。彼女の太ももを撫で、徐々に上へ。彩花の息が荒くなり、目を閉じて唇を噛む。「直樹さん…私、もう…」

直樹が彩花の乳首を強く摘まみ、引っ張る。彼女の体が震え、甘い汁がスカートの下から染み出しているのがわかる。彩花の目が潤み、「もう我慢できない…」と呟く。その瞬間、彼女の手が直樹の股間に伸びる。ズボンの膨らみを、貪るように握る。直樹の股間はすでに硬く張りつめ、彩花の指がファスナーを下ろそうとする。俺はそこで耐えきれず、ドアを閉めた。心が砕け散るような苦痛。妻のあの表情、喘ぎ声、直樹の満足げな笑み。すべてが頭に焼きつく。

その後、俺は二次会に合流したふりをした。彩花は慌ててブラを直し、俺に笑顔を向けたが、目はまだ熱を帯びていた。直樹は平然と俺を迎え、「遅かったな、健太。罰ゲームの続きやるか?」と冗談めかして言った。俺は笑顔を貼り付け、酒を煽った。あの夜以来、彩花の体に触れるたび、直樹の指の感触を想像してしまう。取引先との関係は変わらないが、心の奥に巣食うこの苦いネトラレの記憶は、俺を蝕み続ける。彩花は本当に罰ゲームだったのか? それとも、元同僚との古い火遊びが、再燃したのか? 俺は知らないふりをしているが、いつか爆発するかもしれない。この現実的な地獄のような体験を、誰にも話せない。

(あのカラオケルームの個室は、高級感漂う革張りのソファで、彩花の白い肌が映えていた。直樹の指は、まるで彼女の体を知り尽くしたように巧みだった。彩花の乳首は、摘まれるたびビクビクと反応し、彼女の秘部はすでに濡れそぼっていた。俺が見た瞬間、彩花の手が直樹の肉棒を求め、握りしめる。あの感触を想像するだけで、俺のものは硬くなるのに、心は痛む。忘年会の罰ゲームが、こんな卑猥な形になるとは。彩花の元受付嬢時代の華やかさが、直樹の手に落ちるなんて。)

二次会の後、帰宅した俺たちはベッドで抱き合った。彩花の体は熱く、俺の愛撫に敏感に反応した。「健太、今日楽しかったね」と彼女は囁くが、俺は知っている。あの膝枕で、直樹に乳首を弄ばれ、喘いだ体を。彼女の股間は、すでに直樹の指の記憶で濡れていたのかもしれない。俺は激しく腰を振り、彩花を犯すように抱いた。彼女の喘ぎ声が、直樹に向けられたもののように聞こえて、苦しかった。

それから数日後、直樹から取引の連絡が来た。「あの夜の罰ゲーム、彩花は可愛かったよ。次は三人でやろうか?」と冗談めかしたメッセージ。俺は笑顔の絵文字で返したが、心の中では殺意すら芽生えた。このネトラレの苦味は、俺の人生に深く刻み込まれた。彩花の豊満な胸、硬くなった乳首、直樹の股間に伸びる手。あのシーンを思い出すたび、俺の股間は反応するのに、魂は泣いている。現実的な夫婦の隙間に潜む、こんな卑猥な闇。俺はこれをどう乗り越えればいいのか。

※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。

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