私は怜奈、29歳。夫の大輔は31歳で、工場で夜勤をこなしている。二人とも生活費を稼ぐために必死だ。子供はいないけど、最近は家賃や光熱費がどんどん上がって、貯金なんて夢のまた夢。私がスーパーの夜勤レジを増やしたのも、そんな切羽詰まった事情からだった。閉店間際の客を捌き、棚卸しを手伝い、時には清掃まで。残業代が出れば少しは楽になるはずだったのに、店長の言い訳が続き、未払いが積み重なっていく。「今月は厳しいんだよ、怜奈ちゃん。来月まとめて払うから」って、いつも同じ台詞。夫の大輔も工場で疲れ果てて帰ってきて、愚痴をこぼす余裕すらない。夜のベッドで抱き合っても、互いの体温が冷たく感じるほど、心に余裕がなかった。
そんな中、常連のトラック運転手、和也さんが目につくようになった。42歳の彼は、深夜の配送途中にいつも寄って、ビールや弁当を買っていく。ガタイが良くて、髭面の顔に笑みが浮かぶと、なんだか頼りがいがある。最初はただの客だったけど、最近はレジで世間話をするようになり、私の疲れた顔を見ては「大変そうだな、奥さん」と声をかけてくる。夫の夜勤の話も自然に漏らしてしまっていた。「金が足りないんだよな。俺、トラックで稼いでるから、貸してやろうか?」って、冗談めかして言われた時は、笑って流した。でも、残業代の未払いが三ヶ月目に突入し、夫の給料だけじゃ家計が回らなくなったある夜、閉店後のバックヤードで、彼の言葉が本気だと知った。
その日は、いつもより客が少なく、閉店作業が早く終わった。夫の大輔は今夜も工場で徹夜だ。バックヤードの休憩室は、汚れたソファが置かれた狭いスペース。埃っぽくて、従業員の煙草の臭いが染みついている。制服のエプロンを外さずに、ソファに腰掛けてため息をついていると、ノックの音がした。和也さんだった。「怜奈さん、まだ残ってるんだな。さっきレジで話した金のこと、俺本気だよ。今すぐ貸すよ、5万でいいか?」彼の目が、いつもの優しさとは違う、獣のような輝きを帯びていた。私は戸惑ったけど、生活費のピンチを思い浮かべ、頷いてしまった。「でも、どうやって返すの? 利息とか…」言葉を詰まらせると、彼はニヤリと笑って近づいてきた。
「利息? そんな堅いこと言わなくていいよ。怜奈さんの体で払えばいいさ」そう言って、彼は私の肩を掴み、ソファに押し倒した。制服のエプロンがたくし上げられ、ストッキングを覆うスカートがめくり上がる。パンティの布地が露わになり、冷たい空気に触れて震えた。「やめて、和也さん…夫がいるんです」抗議の声は弱々しく、彼の太い指が私の太ももを這い上がる。「大輔さんか? あの工場野郎、怜奈さんを満足させてないだろ。俺のチンポで埋め合わせてやるよ」彼の言葉は下品で、耳元で囁かれると体が熱くなった。バックヤードの薄暗い照明の下、休憩室のソファが軋む音が響く。和也さんは私の後ろに回り、ズボンのジッパーを下ろした。硬くなった肉棒が、私の尻に押しつけられる感触。太くて熱い、夫のものとは比べ物にならないほど逞しい。
「金なら今すぐ貸すよ。怜奈さんのこの濡れたマンコが担保だ」彼はパンティをずらし、指で私の秘部を弄り始めた。くちゅくちゅと音を立て、蜜が溢れ出す。恥ずかしくて顔を伏せたけど、体は正直だった。残業のストレス、夫とのすれ違い、生活の苦しさが、こんな卑猥な行為で溶けていくなんて。「あっ、和也さん…そんなに激しく…」指が二本、三本と入り、Gスポットを擦られる。腰が勝手に浮き、ソファのクッションを握りしめた。「いい声出すな、怜奈さん。人妻のくせに、こんなにビチョビチョだぜ」彼の嘲るような言葉が、興奮を煽る。やがて指が抜かれ、代わりに肉棒の先端が押し込まれる。後ろから、ゆっくりと侵入してくる感触。太さが私の壁を広げ、痛みと快楽が混じり合う。
「次も貸してあげるから、約束しろよ。怜奈さんのこのエロい体、俺専用だ」彼は腰を振り始め、激しく突き上げた。パンパンと肌がぶつかる音が、休憩室に響く。制服のブラウスが乱れ、乳房が揺れる。エプロンがずり落ちそうになりながら、私は喘いだ。「はあっ、約束します…次も、貸してください…」言葉を強要され、涙目で応じる。夫の大輔の顔が浮かぶのに、体は和也さんのチンポに絡みつく。トラック運転手の荒々しいピストン、汗ばんだ体臭が混じり、汚れたソファに私の汁が染み込む。「もっと締めろよ、怜奈さん。夫のチンポより俺の方がいいだろ?」彼の言葉に、否定できなかった。奥まで突かれ、子宮が震える。快楽の波が襲い、足が痙攣する。「イく…和也さん、イっちゃう…」絶頂に達し、体が崩れ落ちる。直後、彼の熱い精液が後ろから注ぎ込まれた。ドクドクと脈打ち、私の内側を汚す。
事後、ソファにぐったりと横たわる私に、和也さんは5万円の札束を置いた。「これで今月は凌げるだろ。次はもっと激しくしてやるよ」彼は笑って去っていった。夫にバレないよう、制服を直し、バックヤードを出る。家に帰り、大輔の寝顔を見ながら、罪悪感と余韻が混じり合う。残業代未払いの生活が、こんな形で補填されるなんて。明日の夜勤、また和也さんが来るかもしれない。私の体は、もう彼の融資を待っているようだった。
翌週、夫の大輔が珍しく早く帰ってきた。「怜奈、最近疲れてるみたいだな。金のこと、俺が何とかするよ」彼の優しい言葉に胸が痛む。でも、バックヤードの記憶が蘇り、下腹部が熱くなる。和也さんの約束通り、次の融資を求める自分がいる。夜勤を増やしたはずが、こんな卑猥な取引に嵌まっていく。トラック運転手の逞しい体、汚れたソファの感触、制服をたくし上げられる興奮。夫の知らないところで、私は人妻の仮面を剥ぎ取られていく。
それからというもの、閉店後のバックヤードが私たちの密会場所になった。和也さんは毎回、金を貸す代わりに、私の体を貪る。休憩室のソファで、後ろから突かれながら耳元で囁かれる。「怜奈さんのマンコ、夫のより俺の形に馴染んできたな」下品な言葉が、快楽を増幅させる。時にはエプロンを口に噛ませ、声を抑えながらの行為。汗と体液が混じり、ソファの汚れがさらに増す。夫の大輔は工場で汗を流し、私はここで別の汗を流す。残業代未払いの穴を埋めるはずが、心の穴まで埋められていく。
ある夜、和也さんが特別に激しかった。「今日は10万貸すよ。その代わり、怜奈さんのアナルも俺のものだ」拒否する間もなく、後ろの穴に指を入れられる。痛みが走るのに、蜜が溢れ、準備を促す。「いやっ、そんなところ…」抗う声は虚しく、彼の肉棒がゆっくり侵入。拡張される感覚に、涙が零れる。「いいぞ、怜奈さん。人妻のケツマンコ、締まりが最高だ」ピストンが始まり、前と後ろの快楽が交錯。ソファに爪を立て、悶える私。「約束しろ、次もこの穴貸せよ」強要され、頷くしかなかった。絶頂は前より強く、体が震え、失神寸前。精液が注がれ、溢れ出る。
夫に隠すのが難しくなってきた。大輔の視線が鋭くなる。「怜奈、最近肌ツヤがいいな。何かいいことあった?」ごまかすけど、心臓が鳴る。和也さんの融資は、生活を支えるけど、私を壊していく。