私は怜奈、26歳の美容部員。毎日、百貨店のカウンターで化粧品を売る仕事をしている。メイクアップのテクニックを駆使して自分を磨き上げるけど、心の中ではいつも少しの欲求不満を抱えていた。仕事柄、男の人と出会う機会は多いけど、なかなか本気の関係に発展しない。そんな中、翔太と出会ったのはマッチングアプリだった。彼は28歳の広告代理店の営業マンで、爽やかな笑顔とスーツ姿が印象的。初デートはカフェで軽くお茶、二回目はディナーで少しお酒を飲んでキスまで。今日の三回目は映画を見てから軽くバーで飲んで、いい感じに盛り上がっていた。
「怜奈の家、近いよね? ちょっとだけ寄ってく?」翔太がタクシーを降りて、私のマンションの前で言った。心臓がドキドキしたけど、素直に頷いた。私の住む1Kマンションは、古いビルで玄関がすごく狭い。靴箱とドアの隙間がほとんどなくて、二人で入ると密着せざるを得ない。鍵を開けて中に入ると、翔太が後ろから抱きついてきた。「怜奈、今日のドレス、セクシーすぎるよ」って耳元で囁く声が、吐息混じりで熱い。
靴を脱がせ合うなんて、普通の行為のはずだった。でも、翔太が私のヒールを優しく脱がせて、足首にキスを落とした瞬間、何かが弾けた。私も彼の革靴を脱がせながら、太ももに手を這わせてしまった。狭い玄関で、壁に背中を押し付けられるように翔太が迫ってくる。唇が重なって、舌が絡みつく。キスが深くなるにつれ、翔太の手が私のドレスの裾をまくり上げて、パンティーの上から秘部を撫でてくる。「あっ…翔太、待って。ここじゃ…」私は喘ぎながら抗議したけど、体は正直に反応する。蜜が溢れ出して、パンティーが湿り気を帯びるのが自分でもわかる。
翔太の指がパンティーをずらして、直接クリトリスを弄り始める。くちゅくちゅと音が立つほど濡れてて、恥ずかしいのに興奮が止まらない。「怜奈、こんなに濡れてる。もう我慢できないよ」翔太がズボンのベルトを外して、硬くなったペニスを露出させる。壁に押し付けられたまま、後ろ向きにさせられて、立ちバックの体勢に。翔太の太いものが、私の入り口に押し当てられる。「ここじゃダメ…でもやめられない」私は声を震わせて喘いだ。狭い玄関で、靴の匂いと自分の香水が混じって、頭がクラクラする。
ぐっと腰を押し込まれて、翔太のペニスが一気に奥まで入ってきた。ああ、太くて熱い。壁に手をついて耐えるけど、突かれるたびに体が揺れて、乳房がドレスからこぼれ落ちそう。翔太の手が後ろから胸を鷲掴みにして、乳首を摘まむ。「怜奈のここ、固くなってる。感じてるんだろ?」って意地悪く言う声が、ますます私を煽る。ピストンが激しくなって、ぱんぱんと肌がぶつかる音が玄関に響く。蜜が太ももを伝って滴り落ちて、床がべちゃべちゃになる。「あんっ…翔太、もっと深く…」私は我を忘れて腰を振り返す。こんなところで、誰かに聞かれたらどうしよう。でも、そのスリルがたまらない。
翔太の息が荒くなって、ペニスがさらに膨張する。奥を突かれるたびに、子宮がキュンキュン締まる。「怜奈、中に出したい」って囁かれて、首を振ったけど、体は欲しがってる。壁に爪を立てて耐えながら、絶頂が近づく。翔太の指がクリトリスを同時に刺激してきて、視界が白くなる。「イく…あっ、イっちゃう!」私は声を抑えきれずに叫んだ。体が震えて、蜜が噴き出すように溢れる。翔太も限界で、腰を密着させて熱い精液を注ぎ込む。中で脈打つ感触が、卑猥でたまらない。
でも、まだ終わらない。翔太が私を抱き上げて、狭い廊下を通ってベッドルームへ連れていく。1Kだからすぐだけど、足がふらついてる。ベッドに投げ出されて、ドレスを剥ぎ取られる。翔太も全裸になって、私の上に覆い被さる。「怜奈、さっきの続きだよ」って、乳房に吸い付いてくる。乳首を舌で転がされて、甘い痛みが走る。下半身はまだ精液が混じった蜜でぬるぬる。翔太のペニスが再び硬くなって、私の入り口をこする。
今度は正常位で、ゆっくり入れられる。さっきの立ちバックとは違って、顔を見ながらの交わり。翔太の目が欲情で濁ってる。「怜奈のここ、俺の形に馴染んできたね」って言いながら、腰をグラインドさせる。奥を抉るような動きで、Gスポットを刺激されて、喘ぎが止まらない。「翔太の…おちんぽ、気持ちいい…もっと突いて」私は恥ずかしい言葉を口走ってしまう。仕事では上品に振る舞ってるのに、こんな下品な自分が出てくるなんて。
翔太が体位を変えて、騎乗位に。私の腰を掴んで、下から突き上げてくる。乳房が揺れて、翔太の視線がそこに釘付け。「怜奈の巨乳、最高だよ」って、手で揉みしだく。私の蜜壺がペニスを締め付けて、くちゅくちゅ音が部屋に満ちる。汗で体が滑って、ますます密着する。絶頂が二度目に訪れて、私は翔太の胸に爪を立ててイく。「あぁん…またイっちゃう…翔太のせいだよ」って、甘えた声で責める。
翔太も耐えきれなくなって、バックに切り替える。ベッドの上で四つん這いになって、後ろから激しく突かれる。尻肉を叩かれて、ぴしゃんと音がする。「怜奈の尻、プリプリだな。もっと鳴かせてやる」って、容赦ないピストン。子宮口を叩かれるたびに、快楽の波が来る。翔太の睾丸が私のクリトリスに当たって、追加の刺激。「ここじゃダメ…でもやめられない」さっきの言葉が頭に浮かぶけど、今はベッドの上。もう理性なんか飛んでる。
三度目の絶頂で、私はベッドシーツを握りしめて痙攣する。翔太も同時に達して、背中に熱い精液を浴びせる。外出しだったけど、量が多くてドロドロ。体を重ねて息を整える。翔太が優しくキスして、「怜奈、好きだよ」って言う。私の心も溶けそう。でも、この夜の記憶は、狭い玄関から始まった獣のような欲情が忘れられない。美容部員の私には、こんな秘密の顔があるんだ。
翌朝、翔太を送り出して鏡を見る。首筋にキスマークが残ってる。メイクで隠さなきゃ。でも、心の中は満たされてる。三回目のデートが、こんな激しい夜になるなんて。