私はさえ、44歳。毎日のように父親の介護に追われ、体も心もボロボロだ。朝から晩まで、オムツの交換、食事の介助、薬の管理……。そんな生活がもう3年も続いている。夫の浩一、46歳は仕事人間で、家にいる時間なんてほとんどない。帰ってきても、ビール片手にソファでスマホをいじっているだけ。会話なんて、必要最低限のものしか交わさない。私たち夫婦は、ただの同居人みたいになってしまった。子供たちが巣立ってから、年々関係が冷え切っていった。昔はあんなに熱かったのに、今はベッドで背中を向け合うだけ。セックスなんて、半年以上ご無沙汰だ。私の股間は乾ききって、ただの機能不全の器官みたい。夫のチンポも、きっと同じように萎びているんだろう。
そんなある日、ネットサーフィンをしていると、「激⚪︎の殿堂」という通販サイトに辿り着いた。安くて怪しい商品が山のように並ぶ、あの有名な激安ショップだ。元々は父親の介護用品を探していたはずなのに、ふと目に入ったアダルトグッズのコーナー。好奇心からクリックしてしまった。そこにあったのは、ピンクのバイブレーター。商品名は「極太脈動ローター付きバイブ」。説明文に「リアルな脈動で、奥まで刺激。防水仕様でバスルームでもOK」とか書いてあって、なんだか下品に興奮した。価格は驚くほど安い、2000円ちょっと。介護のストレスで溜まった欲求不満が、ぽっと火がついたみたい。夫に相談する気なんてなかったけど、衝動的に注文してしまった。届いた荷物は、無地の箱で中身がわからないよう包装されていた。ありがたい配慮だ。
その夜、夫が珍しく早く帰ってきた。夕食を済ませて、リビングでテレビを見ていると、私はそっと箱を開けた。夫の視線を感じた。「何それ?」と彼が聞いた。私は顔を赤らめながら、「見ての通りよ。介護で疲れてるけど、なんか……欲求不満で」と正直に言った。夫は驚いた顔をしたけど、すぐに興味津々になった。「へえ、こんなの買ったのか。昔みたいに、試してみるか?」と、久しぶりに笑顔を見せた。あの頃の浩一が、少し戻ってきたみたいだ。
ベッドルームに移って、照明を落とした。夫は私のパジャマをゆっくり脱がせた。私の胸は44歳の重力に負けて少し垂れているけど、夫は優しく揉みしだいた。「さえのオッパイ、まだ柔らかいな」と囁く声が、耳元で卑猥に響く。私は恥ずかしくて目を逸らしたけど、下半身が熱くなった。夫の指が、私の股間に伸びる。パンティをずらして、クリトリスを軽く撫でる。「濡れてるぞ、さえ。介護でそんなに溜まってるのか?」と彼が笑う。私は「うるさいわよ……浩一のせいよ、家にいないんだから」と言い返したけど、体は正直だ。夫はバイブを取り出して、スイッチを入れた。ブーンという低音の振動が部屋に響く。極太のシャフトは、リアルな血管が浮き出ていて、まるで本物のチンポみたい。夫はそれを私の太ももに這わせた。「どうだ? 感じるか?」と聞く。私は「ん……変な感じ」と呟いたけど、すぐに股間が疼き始めた。
夫はバイブの先端を、私の陰唇に押しつけた。脈動機能がオンになると、ドクドクと内部から刺激が来る。「あっ、浩一……これ、すごいわ」と声が漏れた。私のマンコは久しぶりの刺激で、すぐに蜜を溢れさせた。夫はゆっくりとバイブを挿入した。極太の感触が、私の膣壁を押し広げる。介護の疲れで固くなった体が、溶けていくみたい。「さえのマンコ、締まりがいいな。昔みたいだ」と夫が息を荒げて言う。私は「浩一のチンポより太いかも……」とからかったけど、本気でそう思った。バイブは奥まで入り、脈動がGスポットを直撃する。「あんっ、ダメ、そこ……」と私は腰を浮かせた。夫はバイブをピストンさせながら、自分のズボンを下ろした。彼のチンポは、すでに勃起して反り返っていた。46歳とは思えない硬さだ。「見てみろ、さえ。俺も興奮してるぞ」と彼が言う。私は手を伸ばして、それを握った。熱くて脈打つ感触が、懐かしい。
夫はバイブを抜いて、自分のチンポを挿入してきた。「玩具より、俺の方がいいだろ?」と意地を張る。私は「ふふ、比べてみましょうか」と笑った。夫の腰使いは、昔より少し鈍くなっていたけど、愛情が感じられた。私の膣内を掻き回すように動く。「さえ、愛してるよ。介護で大変なのに、俺が支えきれなくてごめん」と彼が囁く。涙が出そうになったけど、快感がそれを上書きした。夫のチンポが、私の奥を突くたび、卑猥な音が響く。チュプチュプと蜜が飛び散る。「浩一、もっと強く……」と私はせがんだ。彼はスピードを上げ、私のクリトリスにバイブのローター部分を当てた。ダブルの刺激で、体が震える。「イッちゃう、浩一……あぁっ!」と私は絶頂に達した。マンコが収縮して、夫のチンポを締めつける。彼も「うっ、さえ……出る!」と射精した。熱い精液が、私の内部を満たす。介護のストレスが、一気に吹き飛んだみたいだ。
それから、私たち夫婦の関係は変わった。毎週末、バイブを使って遊ぶようになった。時には、夫が新しい玩具を注文する。次は「吸引クリトリスバイブ」だそうだ。夫は仕事の合間に、介護を手伝うようになってくれた。父親の世話も、分担するようになった。「激⚪︎の殿堂」のおかげで、私たちの家庭は蘇った。冷え切った夫婦が、再び熱く燃える。私のマンコは、今も夫のチンポを待ちわびている。介護の合間に、こっそりバイブでオナニーするのも、悪くない。夫にバレたら、また一緒に遊べるから。
でも、最近はもっと大胆になってきた。夫が帰宅すると、すぐにベッドに連れ込む。私のオッパイを夫がしゃぶる時、乳首がビンビンに硬くなる。「さえの乳首、美味いよ」と彼が言う。私は夫のチンポを口に含んで、フェラチオをする。舌を絡めて、亀頭を吸う。夫の先走りが、塩辛くて卑猥だ。「さえ、上手くなったな」と褒められる。介護で鍛えられた忍耐力が、セックスにも活きているのかも。正常位からバックへ、夫のチンポが私の尻を叩く音が響く。「浩一のチンポ、太くて気持ちいい……」と私は喘ぐ。夫は「さえのケツ、プリプリだぞ」と言いながら、尻肉を掴む。玩具を加えると、快感が倍増する。バイブをアナルに挿れながら、夫のチンポでマンコを犯される。痛みと快楽の境目が、たまらない。「あっ、浩一、そこダメ……壊れちゃう!」と叫ぶけど、体はもっと求めてしまう。
ある夜、夫が「介護のストレス解消に、SMっぽい玩具を買ってみた」と言い出した。縄と鞭が入ったセットだ。私は「浩一、そんなの……」と戸惑ったけど、好奇心が勝った。夫に手を縛られて、ベッドに固定される。鞭で軽く尻を叩かれると、ピリッとした痛みが股間に伝わる。「さえ、変態だな。濡れてるぞ」と夫が笑う。私は「浩一のせいよ……」と返す。夫のチンポが、私の口に押し込まれる。喉奥まで突かれて、涙が出るけど、興奮する。夫は私のマンコにバイブを挿れ、鞭でクリトリスを叩く。「イケ、さえ!」と命令される。私は体を震わせて、潮を吹いた。卑猥な液体がシーツを濡らす。夫の射精は、私の顔にかかった。熱い精液が、頰を伝う。あの瞬間、私たちは完全に繋がった。
今では、夫婦の絆が強くなった。介護の合間に、夫がマッサージしてくれる。手が股間に伸びて、指マンされるのも日常茶飯事。「さえのマンコ、今日もトロトロだな」と夫が言う。私は「浩一の指、太くて好き」と返す。セックスは週に3回以上。玩具のおかげで、バリエーションが増えた。夫のチンポをバイブで拡張して、ダブル挿入みたいに遊ぶのも楽しい。私の膣内は、夫の形を覚え直した。介護の疲れは、まだあるけど、夫婦の熱い夜がそれを癒す。 「激⚪︎の殿堂」は、私たちの救世主だ。もしあのサイトを見つけなかったら、私たちは離婚していたかも。卑猥な玩具が、冷えた家庭を温めた。