俺は倉持亮介、41歳。大手ゼネコンの現場代理人として、この巨大な橋梁工事現場を仕切っている。毎日ヘルメットをかぶり、埃まみれの土木作業員どもを睨みつけながら、工程を進めるのが仕事だ。現場は喧騒に満ち、クレーンが唸り、重機が地響きを立てる中、俺の仮設事務所は唯一の静かなオアシス。そこに、今日も三浦真由美がやってきた。32歳、下請け土木会社の経理担当。人妻だ。旦那は同じ会社の作業員で、現場の隅で汗を流しているらしい。真由美は地味なブラウスに膝丈のスカート、眼鏡をかけた典型的な事務員タイプだが、胸元が少し開き気味で、時折覗く谷間が俺の目を引きつける。彼女の会社は俺の下請けで、出来高の水増し請求を繰り返し、キックバックを俺に回すことで甘い汁を吸っていた。不正の連鎖だ。
会議室で向かい合う。狭い部屋にエアコンの音だけが響く。「倉持さん、今回の請求書ですが……出来高を少し多めに計上して、キックバックの分を調整しました。いつも通りでいいですよね?」真由美の声は震えていた。彼女の細い指が請求書を差し出す。俺はそれを睨み、ゆっくりと頷く。「ああ、だが最近、監査の目が厳しくなってる。バレたらお互い終わりだぞ」俺の言葉に、彼女の顔が青ざめる。実際、社内の内部通報が噂されていて、俺は焦っていた。この不正をチャラにするために、何か手を打たねばならない。俺の視線が彼女の胸に落ちる。柔らかそうな膨らみ。旦那とはセックスレスだろうか? そんな妄想が頭をよぎる。
「真由美さん、ちょっと話がある。資材置き場のコンテナハウスに来い」俺は低く命令した。彼女は戸惑いながらも従う。現場の端にあるコンテナハウスは、資材の山に囲まれ、人目につかない。扉を閉めると、中は蒸し暑く、鉄の匂いが充満する。俺は彼女を壁に押しつけ、耳元で囁く。「この不正、俺が黙ってやる代わりに、お前を俺のものにしろ。これでチャラだ」彼女の体が震える。「そんな……夫がいるんです。やめてください」だが、俺の手は既に彼女のスカートをまくり上げていた。ストッキング越しに感じる太ももの温もり。彼女の抵抗は弱く、すぐに息が荒くなる。俺は彼女のブラウスを乱暴に開き、ブラジャーをずらして乳首を摘む。ピンク色の突起が硬く尖る。「ほら、感じてるじゃないか。人妻のくせに、こんなところで濡れてるのか?」俺の指がパンティの中に滑り込む。既に湿り気を帯びた秘部。彼女の吐息が漏れる。「あっ……だめ……倉持さん……」
コンテナハウスの狭いスペースで、俺は彼女を床に押し倒した。彼女の眼鏡がずれ、涙目で俺を見る。「お願い、止めて……」だが、俺のペニスは既に勃起し、彼女の口に押しつける。「これを咥えろ。キックバックの代償だ」彼女は渋々口を開き、俺の肉棒を頰張る。温かい口腔の感触。彼女の舌が絡みつき、卑猥な音が響く。ジュルジュルと吸う音。俺は彼女の頭を掴み、喉奥まで突き入れる。「いいぞ、真由美。旦那のチンポより太いだろ? 経理の女がこんなに上手いなんて、意外だな」彼女の嗚咽が混じるが、俺は構わず腰を振る。やがて彼女の口内に射精する。白濁の精液が彼女の唇から溢れ、首筋を伝う。「これで終わりじゃない。ホテルに行こう」
近くのビジネスホテルに連れ込む。安っぽい部屋だが、ベッドは広かった。俺は彼女を裸に剥き、鏡の前に立たせる。「ほら、自分を見てみろ。人妻の体がこんなに淫らだ」彼女の乳房はDカップくらいか、重力に逆らわず柔らかく揺れる。乳輪は薄茶色で、乳首は摘むたびビクビク反応する。俺は彼女の尻を叩き、ベッドに四つん這いにさせる。「尻を突き出せ。経理の女のケツ、意外とプリプリだな」彼女の秘部は既に愛液で光っている。俺の指がクリトリスを弄ぶ。「あんっ……そこ、だめぇ……」彼女の声が甘くなる。俺はコンドームを付け、バックから挿入する。ヌルヌルとした感触。彼女の膣壁が俺の肉棒を締めつける。「くそっ、締まりがいい。旦那と比べてどうだ? 俺のほうが太くて硬いだろ?」俺は腰を激しく打ちつける。パンパンと音が響き、彼女の尻肉が波打つ。彼女の喘ぎが部屋に満ちる。「はあっ……倉持さん、激しすぎ……おかしくなるぅ……」
体位を変え、正常位で彼女を抱く。彼女の脚を広げ、深く突き刺す。彼女の眼鏡が曇り、汗で体が光る。「真由美、お前のマンコ、最高だ。水増し請求の分、全部俺に吐き出せ」俺のピストンが加速し、彼女の体が弓なりに反る。「いっ……いくっ……あぁん!」彼女の絶頂に俺も限界を迎え、射精する。精液がコンドーム内で熱く迸る。事後、彼女はベッドで震えながら泣いていた。「これで……不正はチャラですか?」俺は頷き、スマホで彼女の裸体を撮影する。「ああ、これで証拠も揃った。黙っておけよ」
数日後、現場は大騒ぎになった。真由美の夫が、俺のスマホから盗んだらしい証拠写真を会社にリークしたのだ。どうやって入手したのかはわからないが、恐らくホテルで俺が油断した隙に。社内調査が始まり、不正の全貌が明るみに出る。俺は解雇され、真由美の会社は契約解除。彼女は夫に離婚を突きつけられ、路頭に迷う。俺は今、失業保険で食いつなぎながら、あの日の卑猥な記憶を反芻している。あの締まりのいい人妻の媚肉、忘れられねえよ。だが、すべてが崩壊した。