私は愛美、31歳の元美容師。都会の喧騒から逃れるように、34歳の剛さんと出会い、恋に落ちて結婚した。剛さんは畜産農家で、牧場村という小さな村で牛や豚を育てている。結婚式の後、村に引っ越してきた私は、すぐに村の温かさに包まれた。井戸端会議で近所の奥さんたちから、村の伝統や習慣を教えてもらったけど、まさかこんな卑猥な秘密があるなんて、想像もしていなかった。
村は毎年、収穫感謝祭を盛大に開く。畑の作物が豊かに実り、畜産も順調だった今年は、特に賑やかだった。朝から村人たちが集まり、酒を酌み交わし、歌を歌い、踊る。剛さんは私を連れて、祭りの準備を手伝わせてくれた。納屋の掃除や、牛たちの餌やり。動物たちの鳴き声が響く中、私は汗だくになって働いた。牛のムームーという低く響く声、豚のブーブーという可愛らしい鳴き声、それらが混じり合って、なんだか心地よいリズムを刻む。でも、その夜の儀式のことを知ったのは、祭りが本格的に始まってからだった。
夕方、井戸端で奥さんたちと話していると、突然、村の長老の奥さんがニヤニヤしながら言った。「愛美さん、新妻の役目よ。豊作祈願の儀式、ちゃんとこなさないとね。」私はポカンとして聞き返した。「え、何ですかそれ?」すると、みんながクスクス笑いながら説明してくれた。村の古い習慣で、収穫感謝祭の夜、新しく嫁いできた妻は、牧場の納屋で村の農民たちに体を捧げるんだって。豊作を祈願して、男たちの精を注ぎ込まれる儀式。最初は冗談かと思ったけど、みんなの真剣な目を見て、ぞっとした。剛さんは知っていたはずなのに、何も言わなかった。いや、きっとこれが村の掟なんだろう。
夜が更け、祭りの火が揺らめく中、私は剛さんに連れられて納屋に向かった。納屋の中は、牛舎と豚舎が隣接していて、動物たちの息遣いが熱く感じられる。牛たちの大きな体が柵越しに見え、時折ムームーと鳴く声が響く。豚たちは興奮したようにブーブーと騒ぎ、まるでこれから起こることを予感しているみたい。村の農民たち、十人くらいの男たちが、すでに納屋に集まっていた。みんな年配の農民で、汗と土の匂いがする逞しい体躯。剛さんは私を中央の藁の上に座らせて、静かに言った。「愛美、これが村の豊作祈願だ。俺も参加するよ。」私は震えながら抗議した。「そんな…冗談じゃないわよ!」でも、男たちは笑いながら近づいてきて、私の着物を剥ぎ取り始めた。
まず、村の長老が私の前に立った。60歳くらいの白髪の男で、太い指で私の乳房を鷲掴みにした。「ほう、新妻の乳はぷりぷりだな。豊作の兆しよ。」私は恥ずかしくて顔を赤らめたけど、体は正直に反応してしまう。元美容師の私は、都会で磨いた体を、こんな田舎の納屋で晒すなんて。長老の荒い手が、私の乳首を摘まみ、こね回す。痛いくらいの刺激に、思わず「あっ…」と声が漏れた。周りの牛がムームーと鳴き、まるで嘲笑っているよう。次に、二人の若い農民が私の脚を広げ、股間に顔を埋めた。一人が舌を這わせ、もう一人が指を挿入してくる。「濡れてるぞ、新妻。村の掟に興奮してるのか?」私は否定したかったけど、蜜が溢れ出るのが自分でもわかった。豚のブーブーという鳴き声が、まるで私の喘ぎを伴奏しているみたい。
剛さんが最初に私を抱いた。夫の太い肉棒が、納屋の藁の上で私を貫く。「愛美、俺の妻として、村に貢献してくれ。」彼の腰使いはいつもより激しく、畜産農家らしい力強さで、私の奥を突き上げる。動物たちの鳴き声が響く中、私は「剛さん…あんっ、深い…」と喘いだ。剛さんが射精した後、すぐに次の男が交代。村の鍛冶屋の男で、筋肉質の体が私を覆う。彼の肉棒は剛さんより太く、ずぶずぶと入ってくる。「新妻のまんこ、きつくて美味いぜ。」私は恥ずかしくて目を閉じたけど、体は勝手に腰を振ってしまう。牛のムームーが低く響き、まるで儀式のBGM。豚のブーブーが高く混じり、私の絶頂を煽る。
次々と男たちが私を犯した。輪姦なんて言葉がぴったりだけど、これは儀式。豊作祈願のための、卑猥な献身。一人の農民が私の口に肉棒を押し込み、もう一人が後ろから挿入。サンドイッチ状態で、喉とまんこを同時に犯される。「ごくごく飲め、新妻。俺の精で豊作を祈れ。」私は涙目になりながら、必死にしゃぶった。動物たちの鳴き声がどんどん大きくなり、納屋全体が獣の匂いと男たちの汗臭で満ちる。牛の大きな舌が柵から伸びてきて、私の体を舐めようとするんじゃないかと、妄想さえ浮かんだ。実際、豚の一匹が興奮してブーブーと鳴きながら、柵を叩く音がする。
五人目くらいで、私はもう限界だった。体中が精液でべとべと、乳房は赤く腫れ、股間は熱く腫れている。「もう…やめて…」と懇願したけど、男たちは笑う。「まだ半分だぞ。新妻の体で、来年の豊作を保証しろ。」剛さんが再び参加し、私を四つん這いにさせて、後ろから突きながら言った。「愛美、よく耐えてるな。村の皆が感謝してるよ。」彼の言葉に、なんだか誇らしい気持ちさえ芽生える。畜産農家の妻として、こんな儀式を受け入れるなんて、都会の私には想像もつかなかった。でも、動物たちの囲みの中で、男たちの肉欲に溺れるのは、意外と心地よい。牛のムームーが私の喘ぎに呼応し、豚のブーブーがリズムを刻む。
十人全員が私を回し終えた頃、納屋は白濁の匂いでいっぱいだった。私は藁の上にぐったりと横たわり、体中から精液が滴り落ちる。村の長老が満足げに言った。「これで来年も豊作だ。新妻、よくやった。」剛さんが私を抱き起こし、優しくキスをした。「愛美、愛してるよ。」私は涙を浮かべて頷いた。こんな卑猥な儀式だけど、村の一員になった実感が湧いた。翌朝、井戸端で奥さんたちに会うと、みんながニコニコ。「お疲れ様。立派だったわよ。」私は恥ずかしくて頰を赤らめたけど、心の中では少し誇らしかった。
それ以来、私は牧場村の新妻として、畜産の仕事に励むようになった。動物たちの鳴き声が、毎日のBGM。剛さんとの夜の営みも、儀式の記憶がスパイスになって、より激しくなった。元美容師の私が、こんな田舎の掟に染まるなんて。でも、これが私の新しい人生。豊作祈願の儀式は、毎年新妻がいる限り続くけど、次は私が奥さんたちと井戸端で、新人を導く番だ。