俺は翔太、19歳の理工学部1年生だ。大学に入って初めての一人暮らしを始めて、まだ2ヶ月しか経っていない。実家から送られてきた段ボールが積み重なったままの、狭い1Kアパート。6畳の部屋にシングルベッド、勉強机、パソコン、そして散らかった参考書とノートパソコンが所狭しと並んでいる。サークルはロボット工学のやつで、そこにいる先輩の彩花さんが、俺の憧れの存在だった。20歳の彼女はサークルの副代表で、黒髪のボブカットが似合うクールビューティー。いつも白いブラウスにスカート姿で、理工学部らしからぬ華やかさがある。でも、実際はロボットのプログラミングに詳しくて、俺みたいな新入りに優しく教えてくれるんだ。
その夜は、サークルの飲み会だった。新歓の延長みたいな感じで、居酒屋でビールと焼酎をガブガブ飲んだ。俺は酒に弱いのに、彩花さんが隣に座って「翔太くん、もっと飲みなよ」って笑顔で勧めてくるもんだから、つい調子に乗ってしまった。終電近くになって、みんな解散。俺はフラフラしながらアパートに戻ろうとしたんだけど、彩花さんが「翔太くんの部屋、片付け手伝うよ。まだ散らかってるんでしょ?」って、突然言ってきた。酔ってるせいか、彼女の目が少し潤んでいて、頰が赤らんでいる。俺も頭がぼんやりしてて、「え、いいんですか?」って即答しちゃった。
アパートに着いたのは深夜の1時過ぎ。鍵を開けて中に入ると、狭い部屋の空気がむっとする。彩花さんが「わあ、ほんとに狭いね。でも可愛い部屋だよ」って笑いながら入ってくる。彼女の体臭が、甘いシャンプーの匂いと混じって部屋に広がった。俺は慌てて段ボールをどかして、ベッドに座るスペースを作った。片付けを手伝うって言ってたけど、実際は二人で床に座って、飲み会の余韻で話が弾むだけ。彼女はサークルのエピソードを語りながら、時々俺の肩に寄りかかってくる。酒のせいで体温が高くて、柔らかい胸の感触が腕に当たるたび、心臓がドキドキした。
「翔太くん、彼女とかいるの?」って彩花さんが急に聞いてきた。俺は「いや、いないです。先輩こそ…」って返すと、彼女は「私もいないよ。ロボットばっかりいじってるから」って自嘲的に笑う。でも、その目が俺をじっと見つめてくるんだ。酒の勢いって怖い。気づいたら、彼女の手が俺の太ももに置かれていて、軽く撫でるように動く。「終電なくなっちゃったね。泊まっていい?」って彼女が囁く。俺は頷くしかなかった。狭いシングルベッドに二人で横になるなんて、想像しただけで下半身が熱くなった。
電気を消してベッドに潜り込む。彼女は俺のTシャツを借りて、ブラウスを脱いで下着姿になった。暗闇の中で、白いブラジャーとショーツがぼんやり見える。彼女の体は細くて、でも胸は意外とボリュームがあって、息を潜めて横に並ぶ。狭いベッドだから、自然と体が密着する。俺の胸に彼女の背中がくっついて、尻の柔らかい曲線が俺の股間に当たる。俺は必死で我慢しようとしたけど、酒のせいで理性が緩んでる。彼女の髪の匂いが鼻をくすぐり、体温が伝わってくる。次第に、俺のモノが硬くなって、彼女の尻に押し当たるようになる。
「翔太くん…熱いね」って彼女がくすくす笑う。振り返って俺の顔を覗き込む。暗い部屋で、彼女の唇が近くて、息がかかる。俺はもう限界だった。「先輩…ごめん」って呟きながら、彼女を抱き寄せた。彼女も抵抗せずに、俺の首に腕を回してくる。キスは酒臭くて、舌が絡み合う。彼女の舌は柔らかくて、俺の口内を舐め回すように動く。俺の手が彼女のブラジャーを外す。ぷるんと飛び出す胸は、Cカップくらいか。乳首がピンと立ってて、指で摘むと彼女が「あんっ」って喘ぐ。俺は夢中で胸を揉み、乳首を口に含んで吸う。彼女の体が震えて、俺の背中に爪を立てる。
下半身が疼いてたまらない。彼女のショーツに手を滑り込ませると、そこはもう濡れそぼっていた。熱い蜜が指に絡みつく。彼女のクリトリスを優しく撫でると、「んっ…翔太くん、そこ…」って声が漏れる。俺は指を一本、中に挿入する。きつくて温かい肉壁が指を締め付ける。彼女は腰をくねらせて、俺の指を深く受け入れる。酒のせいで動きが大胆だ。彼女の息が荒くなって、「もっと…」って囁く。俺は二本目に指を加えて、ぐちゅぐちゅと掻き回す。彼女の蜜が溢れて、ベッドシーツを濡らす。
我慢できなくなった俺は、彼女を仰向けに押し倒した。狭いベッドで体が絡みつく。彼女の脚を開いて、俺の硬くなったモノを彼女の入口に当てる。「先輩…入れていい?」って聞くと、彼女は頷いて「来て…翔太くん」って言う。俺はゆっくり腰を進める。彼女の中は熱くて狭くて、初めての感触に頭が真っ白になる。根元まで入ると、彼女が「はあっ…大きい…」って喘ぐ。俺は動き始める。最初はゆっくり、彼女の反応を見ながら。彼女の胸が揺れて、俺の視界を埋める。次第に速く、深く突く。ぱんぱんと肌がぶつかる音が部屋に響く。
でも、彼女が急に俺を押し返して、上に跨がってきた。「翔太くん、待って。私が動くよ」って。彼女は俺の胸に手を置いて、腰を振り始める。彼女の蜜壺が俺のモノを締め付け、上下に滑る。彼女の髪が乱れて、汗で肌が光る。俺は下から彼女の尻を掴んで、突き上げる。彼女の喘ぎ声が大きくなって、「あっ…イク…翔太くんっ!」って叫ぶ。彼女の中が痙攣して、俺を締め付ける。それに耐えきれず、俺も限界。「先輩…出るっ!」って、彼女の中に射精した。熱い精液が彼女の奥に注ぎ込まれる。彼女はぐったりと俺の上に倒れ込み、息を荒げてる。
でも、それで終わりじゃなかった。酒の余韻で、俺のモノはまだ硬い。彼女が微笑んで、「もう一回?」って言う。俺は彼女を四つん這いにさせて、後ろから入れる。彼女の尻を叩きながら、激しく突く。彼女の蜜が飛び散って、部屋の空気が淫靡になる。彼女の背中を舐め、耳元で「先輩のここ、俺の形になってる」って囁く。彼女は「いやっ…変態…」って言いながらも、腰を振り返す。2回目はもっと長く、彼女を何度もイカせて、ようやく俺もまた射精した。
朝になって、彼女は照れくさそうに「昨夜のこと、秘密だよ」って言って帰った。でも、あの狭いアパートのベッドは、俺の人生で忘れられない場所になった。理工学部の勉強机の横で、先輩の体臭が残るシーツを洗う時、俺はまたあの夜を思い出すんだ。あの泥酔した勢いで、先輩に跨がり、貪り合った夜。初めての経験が、こんなに卑猥で現実的なものになるとは思わなかった。