俺はただし、45歳の独身男だ。東京でサラリーマンとして毎日を淡々とこなす日々を送っているが、この夏、久しぶりに実家のある地方都市に里帰りした。両親の顔を見に、という名目だったが、本音を言えば、都会の喧騒から逃げ出したかっただけだ。実家は古い住宅街にあり、近所にスーパー銭湯がある。子供の頃、よくそこで遊んだ記憶がよみがえる。あの頃の俺は、まだガキで、近所の幼馴染のみきと一緒に風呂上がりのアイスを食ったり、秘密基地を作ったりしていた。みきは俺より一つ年下で、いつも元気いっぱいの女の子だった。あれから30年以上経った今、俺たちはもう中年だ。俺は離婚歴もなく、ただ仕事に埋もれているだけ。みきはどうしているのだろうか、なんてぼんやり考えながら、銭湯の駐車場に車を停めた。
夕暮れ時だった。銭湯から出てきた俺は、汗を拭きながら車に戻ろうとした。すると、隣のスペースに停まっていたワンボックスカーから、女性が降りてくるのが見えた。彼女はマスクをしていて、最初は気づかなかったが、声をかけてきた瞬間、俺の心臓が止まりそうになった。「ただし君? 久しぶり!」その声は、みきだった。みきは今、主婦で、結婚して二人の子供がいるらしい。旦那は地元の会社員で、安定した生活を送っているそうだ。45歳になったみきは、昔の面影を残しつつ、熟れた体つきになっていた。胸は豊かに膨らみ、尻は丸く張り、化粧の薄い顔は歳を重ねた色気が漂っていた。俺たちは立ち話で盛り上がり始めた。子供時代の思い出話から、最近の近況まで。みきは「ただし君、変わらないね。まだ独身? 羨ましいわよ、私なんて毎日家事と育児でクタクタ」と笑う。俺は「みきも綺麗になったよ。旦那さんが羨ましい」と返すと、彼女の頰が少し赤らんだ。
話は尽きなかった。銭湯の駐車場は広くて、夕方になると人もまばらになる。俺たちは自然と俺の車に移動し、中で話し続けた。エアコンを効かせて、シートを倒して。最初は純粋な再会だったはずだ。だが、酒の入っていないのに、俺たちは年甲斐もなく興奮し始めた。みきの指が俺の手に触れ、彼女の息が熱くなる。「ただし君、昔みたいに、ちょっとイタズラしちゃおうか?」彼女の言葉に、俺の股間が反応した。みきは既婚者だ。俺も理性では止めるべきだった。でも、里帰りの開放感と、幼馴染の懐かしい匂いが、俺を狂わせた。暗がりが訪れるまで、俺たちは車内で待った。駐車場の隅、街灯の光が届かない場所に車を移動させて。
ついに、俺たちは抑えきれなくなった。みきが俺の首に腕を回し、唇を重ねてきた。彼女の舌は柔らかく、ねっとりと俺の口内を探る。俺はみきの胸を揉みしだいた。ブラジャー越しに感じる乳房の重みは、熟女の証。乳首が硬く尖っているのが分かる。「あん、ただし君…こんなところで…」みきが喘ぐが、彼女の目は欲情で濡れていた。俺は彼女のスカートをまくり上げ、パンティーをずらした。そこはすでに湿り気を帯び、熱くぬめっていた。指を一本挿れると、みきの膣肉がキュッと締め付けてくる。「みき、こんなに濡れてるよ。お前、旦那と最近してないのか?」俺は下品に囁く。みきは「うるさいわよ…ただし君のせいよ…昔から君の前じゃ、こんなになっちゃうの」と、恥ずかしげに腰をくねらせる。
俺のズボンを下ろし、みきが俺のチンポを握ってきた。45歳の俺のそれは、意外と元気で、血管が浮き出た太い竿がビクビクと脈打つ。「わあ、ただし君のこれ、昔より大きくなったみたい」みきが目を輝かせて、ゆっくりとシゴき始める。彼女の指は滑らかで、親指で亀頭をこね回すのが上手い。俺は我慢できず、みきの頭を押さえ、口に含ませた。彼女のフェラは絶品だった。舌先で尿道をチロチロ舐め、喉奥まで咥え込んでバキュームする。ジュポジュポという卑猥な音が車内に響く。「みき、旦那にこんなことしてやってんのか?」俺は嫉妬混じりに聞く。みきはチンポを口から離し、「旦那のは小さいのよ…ただし君みたいに、こんなに硬くて太いのは久しぶり」と、吐息混じりに答える。その言葉で、俺の理性は完全に飛んだ。
俺はみきを後部シートに押し倒し、脚を広げさせた。彼女のマンコはピンク色で、クリトリスが腫れ上がっている。ゴムなんて持っていない。いや、持っていたとしても、付けなかっただろう。この瞬間、俺たちはただの獣だ。俺のチンポをみきの入り口に当て、ゆっくりと挿入した。ヌルッと入る感触がたまらない。みきの膣壁は熱く、ヒダが俺の竿に絡みつく。「あぁん、ただし君の…入ってる…おっきい…」みきが声を上げる。俺は腰を振り始めた。最初は優しく、徐々に激しく。パンッパンッと肉がぶつかる音が車を揺らす。みきの乳房が揺れ、汗が飛び散る。「みき、お前のマンコ、締まりがいいよ。旦那のチンポじゃ満足できないだろ?」俺は下品に煽る。みきは「そうよ…もっと突いて…壊れちゃうくらいに…」と、涙目で懇願する。
車内は蒸し暑く、窓ガラスが曇る。俺たちは汗だくで絡み合った。みきを四つん這いにさせ、後ろから突く。尻肉を掴み、ピストンを繰り返す。彼女の尻穴まで見えて、興奮が倍増する。「みき、ここも使ったことあるのか?」俺は指で尻穴を弄る。みきは「いやん、そんなところ…旦那にも触らせたことないのに…」と身をよじるが、拒否しない。俺はさらに激しく腰を打ち付けた。みきの膣内はグチョグチョで、愛液が太ももを伝う。俺のチンポは限界に近づいていた。「みき、中に出すぞ…ゴムなしで…」俺は警告する。みきは「ダメ…でも…いいわよ…ただし君なら…中に出して…」と、狂ったように叫ぶ。
ついに、俺は射精した。ドクドクと精液がみきの奥深くに注ぎ込まれる。彼女の膣が痙攣し、俺のチンポを絞り上げる。俺たちは同時に絶頂を迎え、車内でぐったりと倒れ込んだ。事後、みきは俺の胸に顔を埋め、「ただし君、こんなことしちゃって…でも、後悔してないわ」と囁く。俺も同じだった。この里帰りは、予想外の再会で、俺の人生に新たな火を灯した。駐車場から出る頃、外は真っ暗で、誰も気づいていないはずだ。でも、俺たちの間には、秘密の絆が生まれた。みきは家に帰り、俺は実家に戻ったが、心の中では、まだあの熱い感触が残っている。あれから、俺たちは時折連絡を取り、機会を狙っている。45歳の俺たちに、こんな青春が訪れるなんて、誰が想像しただろうか。