俺は颯太、23歳の大学生だ。この夏、大学の夏休みを活用して、海の家でバイトをしていた。場所は賑やかなビーチ沿いの浜茶屋で、毎日ビキニ姿の女の子たちや家族連れが押し寄せてくる。汗だくでビールやかき氷を運び、陽射しに焼けた肌がヒリヒリする日々だったが、そこで出会った一人の女が、俺の夏を忘れられないものにした。
彼女の名前は凛、30歳の広告代理店でプランナーをしている独身女だ。最初に気づいたのは、バイト初日の昼頃。カウンターで注文する彼女の姿が、妙に印象的だった。黒髪をショートに切り揃え、細身の体にフィットした白いワンピース。日焼け止めを塗った肌が、微かに甘いココナッツの香りを放っていた。年上なのに、目が合うと軽く微笑んでくる。最初はただの常連客かと思ったが、週に何度も来店するようになり、俺が担当するたびに少しずつ話しかけてくるようになった。
「今日も暑いわね。ビール、冷えてるやつでお願い。」
そんな軽い会話から始まり、彼女の仕事の話や、俺の大学生活の愚痴を聞くようになった。凛は広告のクリエイティブな世界で戦うキャリアウーマンで、週末にビーチでリフレッシュするのが習慣らしい。俺はただのバイト学生だが、彼女の視線が時折、俺の焼けた胸筋や汗で濡れたTシャツに注がれていることに気づいていた。彼女の瞳が、微かに欲情を帯びているような気がして、俺の股間が疼く日が増えていった。
バイト最終日。夏の終わりを惜しむように、客足がピークを迎え、閉店時間まで大忙しだった。夕陽が沈み、ビーチの喧騒が静まる頃、俺は片付けに追われていた。カウンターを拭き、椅子を片付け、砂まみれの床を掃除する。汗が首筋を伝い、Tシャツが肌に張り付く。日焼け止めの残り香が、鼻をくすぐる。あの甘い臭いが、俺を思い出させるのは凛だ。今日も彼女は来ていた。最後の注文で、俺に近づき、耳元で囁くように言った。
「颯太くん、今夜空いてる?」
俺は一瞬、固まった。いつもは俺が彼女を誘う側だったのに、逆に誘われるなんて。心臓がドクドク鳴り、股間が熱くなった。「え、ええ、もちろんです。」俺は慌てて頷いた。彼女は微笑み、「じゃあ、閉店後待ってるわ。裏の物置で。」と言い残して去っていった。
閉店後、店主が帰った後、俺は浜茶屋の裏手に回った。そこは古い物置小屋で、ビーチチェアやパラソルが乱雑に積まれ、砂が床一面に広がっている。夜の海風が吹き込み、波の音が遠くから聞こえる。物置の扉を開けると、中は薄暗く、埃っぽい空気が充満していた。日焼け止めのボトルが転がり、甘い臭いが濃く漂う。そこに、凛が立っていた。ワンピースを脱ぎ捨て、黒いビキニ姿。彼女の肌は陽射しで軽く焼け、汗で光っている。乳房がビキニから零れ落ちそうで、俺の視線を釘付けにした。
「来てくれたのね。最終日だもの、特別に。」
彼女の声は甘く、俺に近づくと、指で俺の胸を撫でる。俺は我慢できず、彼女を抱き寄せた。唇を重ね、舌を絡ませる。彼女の口内は熱く、唾液が混じり合う。俺の舌が彼女の歯茎を舐め回し、彼女は小さく喘いだ。「んっ…颯太くん、若いわね…。」
俺は彼女のビキニトップを外し、露わになった乳房にむしゃぶりついた。柔らかく、汗で塩辛い。乳首は硬く勃起し、俺の歯で軽く噛むと、彼女の体が震える。「あっ、痛い…でも、いいわ…もっと。」彼女の手が俺の短パンに伸び、股間を握る。俺の肉棒はすでに硬く、彼女の掌で脈打つ。「ふふ、こんなに大きくなってる。年下のくせに、逞しいのね。」
俺は彼女を砂の上に押し倒した。物置の床は砂だらけで、彼女の背中に砂粒が食い込む。汗と日焼け止めの臭いが混じり、獣のような興奮を煽る。俺は彼女のビキニボトムを剥ぎ取り、露わになった秘部に顔を埋めた。そこはすでに濡れ、蜜が滴っている。俺の舌がクリトリスを舐め回すと、彼女の腰が浮く。「あぁんっ…そこ、いい…舐めて、もっと深く。」彼女の声は卑猥で、俺の肉棒をさらに硬くさせる。俺は指を挿入し、Gスポットを刺激する。彼女の膣内は熱く、締め付けてくる。「んぐっ…颯太くん、指太い…かき回してぇ…。」
彼女の蜜が俺の指を濡らし、砂に滴る。日焼け止めの甘い臭いが、彼女の体臭と混じり、頭がクラクラする。俺は短パンを脱ぎ、肉棒を露出させた。太く、血管が浮き出たそれは、彼女の視線を熱くさせる。「入れて…早く、私のオマンコに。」彼女の言葉は下品で、俺を駆り立てる。俺は彼女の脚を広げ、肉棒を一気に挿入した。彼女の膣内は狭く、熱く、俺を飲み込む。「あぁぁっ! 太い…奥まで、突いてぇ…。」
俺は腰を振り始めた。砂が体に絡みつき、汗が飛び散る。物置の壁が軋み、海風が肌を撫でる。彼女の乳房が揺れ、俺はそれを鷲掴みにした。乳首を摘まみ、引き伸ばす。「んっ、痛い…でも、感じるわ…もっと乱暴に。」彼女の爪が俺の背中に食い込み、血が滲む。俺のピストンが激しくなり、肉棒が彼女の奥を抉る。パンパンと音が響き、蜜が飛び散る。「あっ、あっ、いい…颯太くんのチンポ、硬くて…私の子宮、突き破りそう…。」
汗が俺の額から滴り、彼女の顔にかかる。日焼け止めの臭いが濃くなり、俺たちは獣のように交尾する。俺は彼女を四つん這いにさせ、後ろから突いた。尻肉を叩き、赤く腫らす。「ひゃんっ! 叩かないで…でも、もっと。」彼女の尻が波打ち、俺の肉棒が深く埋まる。砂が彼女の膝に食い込み、痛みと快楽が混じり合う。「オマンコ、締まる…凛さん、俺のチンポ、好きか?」「好きよ…年下のくせに、こんなに逞しくて…犯して、もっと。」
俺の動きが速くなり、限界が近づく。彼女の膣内が痙攣し、絶頂を迎える。「イくっ…イっちゃう…颯太くん、一緒に!」俺は最後の力を振り絞り、深く突き刺した。射精の波が来る。熱い精液が彼女の奥に注がれ、溢れ出す。「あぁぁっ! 熱い…中に出して、全部…。」
俺たちは砂の上に崩れ落ち、息を荒げた。汗と精液と蜜が混じり、日焼け止めの臭いが残る。彼女の体が俺に寄り添い、囁く。「いい最終日になったわね。また来年も、バイトする?」
あの夏の記憶は、俺の体に刻まれている。砂の感触、汗の味、日焼け止めの甘い臭い。そして、年上女の獣欲に満ちた体。忘れられない一夜だった。